
訪問していただき、有難うございます。モウティンです。
さて、8月9日の週刊文春に、「ビブリア古書堂の事件手帖」が紹介された。
古書ミステリーという聞きなれないジャンルだけれど、第1巻から楽しんで読んでいる本である。
当初想定した読者層は、20代男性だったが、蓋を開けてみたら20代から40代の本好きな女性だったということである。
ストーリーの骨子は、「人気の鎌倉+古書ミステリー」で、漱石の「それから」などなじみのある小説が出てくるので、本好きにとってエピソードが楽しいものとなっている。
現在3巻まで発行されており、シリーズ累計310万部と言う大変な勢いである。
しかし、私の周りにはこの本を読んだという人はいない。
もしかしたら、おじさんはほろ甘い小説など読まないと思われているのかもしれない。
ところで、この小説の主人公は高校二年生のアルバイトである。
5人未満の個人事業主なので、健康保険と厚生年金は対象とならない。
雇用保険は、雇用保険法第6条の5号「学校教育法第1条に定める者」で対象とならないが、労災は適用となるはずである。
しかし、アルバイトの単価のため少額の補償となり、一生の怪我などしたら大変なことになります。
この小説の設定では、二階からの階段に本が積まれており、かなり危険なので、安全配慮義務違反を問われるだろう。
・・・なんて、小説とは関係のないことを考えてしまうのは、
悲しい性です。
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