訪問していただき有難うございます。モウティンです。

「野蛮人1」では、欧州の人が屋外に洗濯物を干す習慣がないことをお伝えしました。

古代ローマは、下水も完備し人の排泄物も下水によって処理され、衛生的だったと思われるのですが、一説によると、下水は構造上1階の人しか使えない。だから、2階より上に住む人は、面倒になって窓から通りに捨ててしまい、疫病が蔓延したというのです。(アテネ、スパルタは下水もなく、問題外)

17世紀、下水が完備していないヨーロッパの国々では、排泄物をオマルにしていました。

ある程度溜まると、2階より上の人は、
窓から「下の人、気をつけて」と叫び、
溜まった排泄物を投げ捨てるのです。

窓の下に人がいてもです。

その対策には、次のようなものがあります。
①フランスでは、女性が服を汚さないため、ハイヒールを開発した。
②英国では、汚物をかぶってもよいように、紳士が外套を使うようになった。
③フランスのカフェでは、オーニング(日よけ:肥よけ?))を設置し予防した。

洗濯物を外に干すなんて、考えるわけがないのです。
(勝手な憶測ですが)

一方、アジアではオマルは同じなのですが、溜まると肥溜に貯蔵し、堆肥をつくり循環していました。


ヨーロッパ人は、

野蛮(ワイルド)だぜぇ


オー、シャンゼリゼー音符

おーい、いくぜ~

パシャ!

キャー~ムンクの叫び


貴婦人のひさしの広がった帽子、あれも肥除け?


オー、シャンゼリゼー音符

オー、シャンゼリゼー音符



あれー、何の話をしていたんでしたっけ?



皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝

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