訪問していただき有難うございます。モウティンです。

汚れた水を浄化するのに、微生物が活躍しています。

その微生物がどの段階で繁殖するかを、広島市下水道局の画像で見ることができます。

ミクロ単位の世界は、見ていて飽きません。

画像の後半に出てくるワムシは、ミジンコ、ミドリムシなどの有名微生物より知名度がイマイチ低いですが、かなり水質浄化に貢献しています。

ミジンコは水質浄化でも有名であり、メスだけで増殖する単為生物の代表格の微生物です。

そのミジンコ、条件の良い間は単為生殖を、いわば無性生殖の方法として用い、素早く数を増やし、条件が悪化すると真の有性生殖を行って休眠にはいるというやり方をします。

つまり、ミジンコは生活が苦しくなると、男(雄)を生み出し、卵をつくり逆境を乗り越えるのです。アブラムシと一緒。

ワムシは時には男(雄)を作り出すようですが、男(雄)は中々出現しないそうです。

他の微生物に比べ、男(雄)を作らず逆境にじっと耐えるワのムシ。健気なので「和=日本」のムシかと思ったら、輪のムシでした。


ワ!  ムシ!!


皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝

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