ご訪問ありがとうございます。モウティンです。

上手な情報やデータの整理が勉強なら効率を、仕事なら質を高めます。

先日、奥野宣之氏の「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読み始めました。

さまざまな記録を、A6版のノートにまとめ、パソコンで検索データを管理する素晴らしい方法です。

しかし、この考え方はどこかで見た気がしました。

幾つかの書籍を確認し、ふと思いついて、本棚の奥から梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」を取り出してみました。(umesao tadao)

何でも全力投球、ぐゎんばる安コン社労士モウティン-知的生産の技術

45年前に発行された本に、さすがにパソコン処理はないものの、ほぼ同じ考え方が紹介されていました。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチがメモ魔だったことに影響を受けています。

ダ・ヴィンチの精神に魅せられ、梅棹氏は「手帳」に「発見」を書き留めます。毎日の経験の中で、何かの意味で、これは面白いとおもった現象を記述するのです。あるいは、自分の着想を記録するのです。梅棹氏は、この手帳に、「発見の手帳」という名を付けました。

この方法を続けることで、観察を正確にし、思考を精密にするうえに、非常によい訓練法であったと感想を述べています。
また、読み返してみると、同じ内容の「大発見」がしばしば表われてきて、発見したことを忘れていた同じ「発見」をすることに気付いたそうです。

記載することで、様々な発見をし、自分を進化させることができると気付くのです。

45年も前の本ですが、実に内容の濃い本で、現代でも十分通じる教えが満載です。

ところで、私が何気に使っている小さな「何でもノート」はかなり近い使い方をしています。

単に、日常必要なメモを一冊のノートにしただけですが、結構重宝しています。

使い方のレベルを上げようと計画しています。

仕事の質を高める法、古書で再発見です。


ちなみに、飲みに行くと、飲んべとは割り勘では合わないと言われることがあります。

恥的精算です。

食べ物だって、高いぞー   (私はほとんど食べない)


皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝

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