
久しぶりに小説を読みました。
ここしばらく、労働法や安全関係の本ばかり読んでいたので、新鮮でした。
専門の知識だけでは発想が貧困になり、1たす1は2という答えしか出なくなると勝手に理屈をつけての娯楽です。
しかし、作者の松岡圭祐氏は、千里眼シリーズでもそうでしたが、読者を飽きさせないために、いろいろ仕組みを使っています。
例えば、主人公の莉子が、コンビニ強盗の証拠隠滅トリックを種明かしする段で、ああなるほどと思わせ、違和感なく続きの話に入ってゆけます。
このシリーズは初めて読みましたが、「面白くて知恵がつく」の謳い文句どおり、妙な知恵がつきました。
ちょっと登場する男たちがダサいと感じますが、読ませる文章の勉強にもなりました。
だから、娯楽の本と、仕事関係の本の、
二股は文化です。
皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝
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