
神田昌典氏の「2022-これから10年、活躍できる人の条件」を読みました。以下、概略を、私の感想を含めながら説明します。
最初の3章まではかなり過激な表現で、これからの日本の姿を説明していました。あまり良い方向ではありません。
バブル崩壊で、大手の企業でもすぐ倒産してしまう時代です。大手金融機関を始め、雪印、JAL、東電など例には事欠かない状態です。
「いい高校、いい大学、一流企業」という図式は過去のものとなり、企業は新入社員を終身を保障しながら時間をかけて育成などとゆっくりしたことを言わなくなってきています。
企業では、リスク回避のため管理の組織が肥大化し、決断が遅くかつ新しいアイデアに否定的になりがちです。
つまり、新興国のスピードに、日本の企業はついていけない状態にあります。同様に新興国の会社もいずれその運命に行きつくことが予想されます。
それらから、会社はなくなるという未来が想定されます。
では何をしなくてはならないのか。
人が共感するような、熱中できる仕事を見つけた者が生き残ります。しかも、それは日本などという狭い空間で発想してはいけないのです。
神田氏は、最後に、自分で次のことを描いてほしい、と4つの項目を示しています。
・10年後、誰の笑顔を見たいですか?
・その時、日本はどのように輝いていますか?
・10年後、あなたが望むことは、すべて叶っています。まわりの光景をイメージして、簡単なイラストで描いてみてください。
・あなたが10年後に実現している、とてもワクワクすることを、いくつでも書いてください。
この考え方は、カーネギーとナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に通じるものがあります。
ビジョンを持ってください。さあ、それを実現するために、何をしますか?
・・・
とりあえず、今日は寝よう・・・・zzzz
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