日本理化学工業の大山会長の話が今日4月2日の日経に掲載されています。
56名以上の民間会社は、少なくとも1名以上採用が義務付けられていますので、どうすれば良いかに頭を悩ませている会社もある中で、知的障害者雇用で特筆すべき会社として紹介されています。
日本理化学工業の主な製品は、学校の先生が毎日使うチョーク、運動会のライン用粉など、小さいころからおなじみのものです。
知的障害者採用のきっかけは、擁護学校の先生の「働き口がなければ、この子は一生施設で暮らすんです」という言葉だったそうです。
現在、全社員74名中55名(70%以上)が知的障害者であり、障害者の今ある能力で、その仕事ができるように作業方法を工夫、改善しているとホームページで紹介しています。
並大抵の努力ではないと想像できます。
記事は、
障害者を戦力として活用する。それが共感を生み、周囲に協力者が集まる。
社長を譲った最近、大山は「普通のチョーク屋以上の自己実現ができたかな」とも思う、
と結んでいます。
人事を扱う部署で苦労する業務の一つに障害者雇用があります。
たかが1.8%でも名の知れない会社には、なかなか来ていただけないし、受け入れる部署での仕事のやり方への工夫も困難が伴うのが実情です。
障害者の雇用が、法定雇用率を下回れば、会社名を公表されるリスクもあります。
しかし、採用にあたって、段差、トイレ、通勤などのクリアしなければならない課題は多くありますが、昔のように差別や偏見は少なくなくなってきており、設備面、業務の分担面などで解決できる風土が生まれてきています。
格段の進歩を感じます。
もう一歩、大山会長のような事業主がもっと出てきていただくことが望まれます。
社会保険労務士は、雇用にあたっての労働制度設計や補助金でお手伝いします。
皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝
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知的障害者採用のきっかけは、擁護学校の先生の「働き口がなければ、この子は一生施設で暮らすんです」という言葉だったそうです。
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社長を譲った最近、大山は「普通のチョーク屋以上の自己実現ができたかな」とも思う、
と結んでいます。
人事を扱う部署で苦労する業務の一つに障害者雇用があります。
たかが1.8%でも名の知れない会社には、なかなか来ていただけないし、受け入れる部署での仕事のやり方への工夫も困難が伴うのが実情です。
障害者の雇用が、法定雇用率を下回れば、会社名を公表されるリスクもあります。
しかし、採用にあたって、段差、トイレ、通勤などのクリアしなければならない課題は多くありますが、昔のように差別や偏見は少なくなくなってきており、設備面、業務の分担面などで解決できる風土が生まれてきています。
格段の進歩を感じます。
もう一歩、大山会長のような事業主がもっと出てきていただくことが望まれます。
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