今週号の週刊文春に、野田総理と阿川佐和子さんの対談が掲載されています。

対談では、日本の現状と、次の総理に荷(割れそうになった風船)を託すことなく、今やるべきことをやるという野田総理の覚悟を、阿川さんが上手に引き出し伝えています。

(風船は、膨らましながら次の人に渡していくゲームの風船のこと。)



総理の口から、前は胴上げ、今は騎馬戦、将来は肩車という社会保障制度の現状認識を聞くのは初めてです。



そのほかにも、単刀直入に切り込んで、納得のいくまで食い下がる阿川さんは、流石です。



しかし、野田総理が数枚上手であると認めざるをえない記事でした。


阿川さんは、編集後記とでもいえる「一筆御礼」で、完敗の宣言をされています。



今回は完敗の阿川さんですが、ますますファンになってしまいました。




皆様のお幸せを祈念しています。そして、万物に感謝。


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