毎日、要らなくなったテレビ、パソコン、壊れたラジオなどございませんかと不用品回収車が巡回しています。

いつも、必要なものを取った後、壊れたものはどうするんだろうと思っていました。

今日環境省が、古すぎるもの、壊れたものなどは引き取り段階で廃棄物である。使えるものは古物、骨董品である。これらを回収する者は、廃棄物処理業者または古物商の免許者でなければ違法であると、地方自治体に通知を出しました。

同時に、中国やフィリピンにゴミが輸出された後どうなっているかという例示の写真をつけています。

無償だからと渡してしまうことが、環境破壊につながっていると指摘しています。

ときめく、ときめかないの感覚とともに、地球がよごれる汚れないという基準も大事にしてほしいと思います。

もったいない、もったいないと教育された世代には、金銭的なもったいないが先にきてしまいがちですが、結局税金で処理されるのはもったいないという感覚も大事にし、さらに、使えるものは大事に使いたいと思います。

話は変わりますが、昨年、日本語の「もったいない」という感覚に感動し、世界にmottainaiを広めてくれたケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが、がんのためナイロビの病院で死去しました。

マータイさんが教えてくれた、mottainaiに込められたすばらしい日本人の感覚を大事にしていきたいと思います。

ちなみに、mottainai信者の私は、鍋料理の後には、必ず、うどん、おじや、カレーなどを作ってしまいます。



皆様の幸せを祈念しています。そして万物に感謝

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