ermisape1974のブログ

ermisape1974のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
友人たちの間で神アニメ認定されてたので見ました。久々にこんな真面目でドストレートな恋愛もの作品を見た気がする。とらドラ!以来かな。 今の時代ラノベの影響でコメディ入ったやつしかないからね。恋愛アニメランキング 三位に「ソード・アート・オンライン」が入ってた。困惑ぎみだ。凪のあすからは十位。その順位にぜひ鎮座しててくれ。ひっそりと評価されるアニメであってほしい。だから俺はこのレビューも見て欲しくないし、オススメもしない。>>恋愛アニメランキング↓視聴済みの人だけクリックプリーズ★このアニメの最大のポイント・綺麗アニメとして完成されてる。製作陣に愛されてる。・引きが強烈卑怯なぐらいに続きを見ることを催促させてくれやがるアニメ。気にならないわけがない。・ヒロインが交代する主人公交代はあるけど、ヒロイン交代ってあんまりないからね。しかも下の世代にという特殊なパターン。年下だったヒロインが主人公と同い年になってヒロインと化す。ロマン溢れる展開だよね。・抽象的な表現が多い←個人的にこれ超押す 細かい描写がとにかくうまくて常に目を見張る。葛藤から生まれるそんな仕草、表情の変化がシーンの一部一部に仄めかされてて、出来のいい小説をアニメで見ている気分だった。「お、今の部分キャラクターがこう思っているんだろうな」って視聴者に解釈を委ねる感じがとてもいい。注意して見てないと見過ごしてしまうようなものもある。まさにアニメーションをフル活用してた。近年稀に見る丁寧さだった。★キャラクター考案ちさき作中で唯一「好きな人が変わったキャラ」いや、多分「「変わらざるおえなかったキャラ」難しい立ち位置なんだよ。だから見ていてこっちも感情を振り回されたし、色々考えさせられた。なんていうか、残酷だったな。幼馴染の中で一人だけ大人になったってのは。それについてちさきが思うような描写も作中であったし、もう本当の意味で元にはもどれなくなった可哀想な一人。最終的にちさきが誰とくっつくのが一番幸せかって考えると、やっぱり紡になると思う。それが現実的だし、他の男性陣のことがまだ好きだったらなんか矛盾してる。そう思わせられるだけの説得力が見終わったあとにあるんだよね。最初は納得いかなかった部分も多いけど、このルートでないとやはり駄目だ。一人だけ大人になった時点で、紡以外はちさきにとってあり得なかったんだと思うと悲しいな。多分ひかりが好きっていうのも本当だけど、恋愛感情に発展できなくなったんだろう。「あんまり察しがいい男の子ってモテないと思うよ」これ言った張本人が惚れてるんだよね。ちさきは察しがいいくらいじゃないと駄目なのかもしれない。要じゃ駄目だったんだろうな。自分をわかってくれて引っ張ってくれる人じゃないと。好きなキャラだっただけに、終始複雑な心境だった。要一番報われたのキャラは間違いなく要だと思う。今までずっと幼馴染の中でも一人で、理解者がいなかったんだから。一概に好きな人と結ばれるだけがハッピーエンドではないと思わされた。★納得のいくラストだったか納得いかなかった。ずっと不安だったけど、やっぱりいまいちな終わり方を遂げた。とりあえず光には最終話に至るまでにさっさとヒロインを選んで欲しかったよ。凪あすは脱落したヒロインの感情も如実に伝えてくるから、どうしたって片方に感情移入しやすい。要は、好きキャラのルートに入らなかったから不満だとぶう垂れてるだけなんだけども。若干無理やりまなかが締め切った感が強いのも要因。どちらかと言えば、俺の場合。オススメされて見たというより、花澤キャラ=負けヒロイン率というスレッドを見て、「凪のあすから」見なきゃ! という使命感に駆られて視聴決定したから、なんというか裏切られた気分だ。勝ってる感じはしないけど、負けてもいないよね。一番納得いかなかった原因は、間違いなくこのスレの>>22のせいだ。「うそはうそであると見抜けない人は(この掲示板を使うのは)むずかしい」★まとめ今更だけど、多くは語らない。とりあえず一つだけ言えることは、やっぱりこのアニメをオススメしないという事だけ。本当はこの記事アメンバー限定、というより俺限定にまで格下げしたかったぐらいだ。アメブロの友達がツイッターでも言ってたんだけど「人に勧められて見るより、自分の意思で見たほうがいい」いま思えば影響されやすい俺に「感化されてミーハーになるな」と暗に申してくれたように思える。この記事に感化されて、見る人が増えませんように。凪あすじゃなくてこっちを見て↓>>True Tears @ちゃんねるブログ アニメ速報 ...