ERK Cup Japan プレイベントでトップガンタイムアタックを実施しました。
このタイムアタックは、各チーム エース、セカンド、サードドライバーを選出し、
1周1台のみの占有走行で、タイムを競い合います。
今回は、初めてフェスティカサーキットを走る車両、ドライバーがほとんどですので、
フリー走行後の成果を確認する機会となります。
また、今後のフェスティカサーキットでのERKの参考値となるタイムです。
さて、トップガンタイムアタックの結果は、
最速トップガンドライバー
クラス1
トヨタ自動車大学校A Free Run Ver2.20 福田真司選手
43.126秒
クラス2
エナーシスfeat.女子カート部 ODYSSEY JKB KART 塚本奈々美選手
37.392秒
おめでとうございます![]()
クラス1
2番 トヨタ自動車大学校A 竹内豊選手 47.775秒
クラス2
2番 エナーシスfeat.女子カート部 岡村恵莉選手 37.477秒 ←
0.1秒差
3番 トヨタ自動車大学校C 菱沼選手 38.829秒
女子カート部は、フェスティカサーキットがホームコースなので、順当という評価もありますが、
他のドライバーは、初めてのコース、車両セッティングとしては、予想以上のタイムでした。
今回の走行を含め各チームが次戦にむけ、どのような調整をしてくるかが楽しみです。![]()
開幕となる第1戦は、7月2日土曜日 フェスティカサーキットでの開催予定です。

