また犬27匹の死体、生きている犬も5匹発見
11月5日(水)20時21分配信
5日午前10時半頃、栃木県那珂川町富山の林道のがけ下で、県動物愛護指導センターの職員が27匹の犬の死骸を見つけ、県警に通報した。
県警は廃棄物処理法違反の疑いで捜査している。
発表によると、27匹はミニチュアダックスフント、トイプードル、チワワなどの小型犬だった。腐敗が進んでいたが、目立った外傷はなかった。どの犬にも首輪はなく、赤い服を着ている犬が1匹いた。
現場近くの林道に複数の野犬がいると同センターに連絡があり、職員が5日、現地で確認していた。死骸が見つかった場所には生きているトイプードル1匹が見つかったほか、林道でも生きている犬4匹が発見された。
県内では10月31日、約20キロ離れたさくら市の鬼怒川の河川敷で、成犬約40匹の死骸が見つかっている。
「野犬がうるさい」県職員が行ってみると…犬の死骸27匹 栃木・那珂川 県警、鬼怒川との関連捜査
11月5日(水)17時46分配信
5日午前10時半ごろ、栃木県那珂川町富山の山中で、栃木県動物愛護指導センターの職員が、ミニチュアダックスフントやトイプードル、チワワなどの小型犬27匹の死骸が捨てられているのを発見。メスのトイプードルなど5匹が生存しており、保護した。栃木県警那珂川署は、何者かが不法投棄したとみて廃棄物処理法違反などの疑いで捜査している。
県内では10月31日、今回の現場から西に約15キロ離れた宇都宮市内の鬼怒川河川敷で、40匹超の小型犬の死骸が捨てられているのが見つかっており、関連を調べている。
那珂川署によると、「野犬がうるさい」と付近の住民から連絡を受けて訪れた職員が、林道から約8メートル下の崖下で死骸を見つけた。目立った外傷はないが一部は腐敗が進んでおり、1匹が赤い服を着ていた以外は、首輪や服などは身に着けていなかったという。
さらに犬27匹の死骸=栃木の山中、計約70匹に
11月5日(水)17時6分配信
5日午前10時半ごろ、栃木県那珂川町富山の山中で、県動物愛護指導センターの職員が小型犬27匹の死骸を発見した。県内では10月31日、西に約20キロ離れたさくら市の鬼怒川河川敷で約40匹の小型犬の死骸が見つかっており、県警那珂川署は関連を含め廃棄物処理法違反容疑で捜査する。
同署によると、新たに見つかった死骸はチワワやダックスフント、トイプードルなどで、服を着せられた犬もいた。目立った外傷はなく、死後数日が経過しているとみられる。
現場は車が通れる林道の崖下。発見した職員は野犬の捕獲作業しており、近くでコーギー犬など計5匹が保護された。