廃業ブリーダーさん宅に、まだまだ、たくさんの元繁殖ワンコがいるそぅでつ……。
7月上旬の段階で、約65頭……87才のおじぃ様が、一人でお世話……できるハズもなく、フィラリア感染も確認されている状況……。
なのに…10頭ほど、交配したらしく、妊娠中のワンコもいるとか……。
写真を見る限り、清潔な環境とも見えず……中には、左右の目の大きさが違うワンコも……(先天性)………。
里親に頼るなら…避妊・去勢はマナーな時代………廃業しても交配を続けてたダケに、避妊・去勢をしてなぃワンコがたくさん………。
それでも、かなりのワンコ達が、終の住家を見つけているよぅで……チョイと泣きそぅでつ…。
ウチは…預かりにしろ、室内飼いはできなぃので、引き取るコトはできなぃし、無責任なコトもできなぃので、呼びかけるコトしかできません………。
最近の里親募集の経緯を見ると……理由が、高齢だったり、体調不良だったり………本当に多ぃでつ…………………。
厳しい言い方かもしれなぃケド、60歳以上の方が、新しくワンコを飼う時は、10年後、15年後のコトをよく考えて、迎え入れて欲しぃでつ…。
高齢者は飼うな!……といぅワケではなぃんでつが、万が一の時に、大切なワンコを託せる、信頼できる人を確保してから、生活を始めても良いのでは?……と、思ってまつ…。
幸い……ワタィの親戚さん達は、皆さんワンコ好きで、飼った経験がある人も多く、ワタィの家族全員に、万が一のコトがあっても、愛ちんの居場所は確保されてまつ…。
ワタィがどれだけ愛ちんを大切に思ってるか……親戚達は、呆れるほどに知ってまつ…。
……で、万が一のコトがあって、親戚さんのお世話になっても大丈夫なよぅに、最低限の躾はしとりまつ………やゃ、ワガママでつが………。
里親探しは、保健所に連れていくよりは、ワンコのコトを考えているよぅに聞こえまつが……ワンコにとっては、最愛の飼い主さんから引き離されるといぅ事実は、さほど変わらないのでつ…。
そら……里親さんのが、幸せな生活ができる場合もありまつ…虐待されてたとか、愛情不足だとか……。
中には、飼い主が若くして事故や病気になる場合もありまつ……。
本当に、ど~しよぅもなぃ場合もありまつ……。
全てを否定する気はありませんが……やぱ、悲しいコトには、違いありません!
なんとか…この悪循環を止めるコトはできませんかねぇ…???
せめて、劣悪な環境で交配を続けるブリーダーが、いなくなればと思っておりまつ……。
先日も、ボダコのCL検査をしてなかったブリーダーさんがいたそぅで、飼い主さんはCL病と戦う愛犬の様子を、怒り交じりにブログに書いてました…。
3歳の誕生日を迎えるコトが難しい…遺伝性の病気でつ……。
ワンコは、安楽死を勧められるほど、苦しむ病気でつ………。
安楽死をする…しない……どちらが愛犬の為かもわからず、愛犬自身が選べるワケもなく……本当にツライと思いまつ…。
無責任なブリーダーさんが減れば、それだけ、苦しむワンコや飼い主も減りまつ……。
人間のつまらないエゴのせぃで、苦しむワンコや飼い主がいまつ……。
一人でも、一匹でも……ツライ目に合う人やワンコが減りまつよぅに…!!!