30代半ば

転職回数5回

直近2社短期離職

(去年は2回転職した)

そして適応障害

現在、無職



そんなeryの職務経歴を

少しずつ公開していきますニヤニヤ



本日は1社目

アパレル販売の会社



私は小学生の頃

矢沢あい先生の

「ご近所物語」に影響を受け

めちゃくちゃファッションが好きでした



幼い頃から人見知りで

勉強も運動もそこそこ

友達も多くなく、

そんな自分にどこか劣等感を感じていた



でも、オシャレをするとワクワクしたし

いつもと違う自分になれる気がして

自信が持てた



小さい頃から

習い事も続いたことがなかったし

何かにのめり込むってことも少なくて



唯一ファッションは

小学生からずっと情熱を注げるものでした



毎月色んな雑誌を読み漁っていたし

レディースだけじゃなく

メンズ雑誌やコレクション雑誌も



そんな情熱を注いだファッションだから

大学もファッション系に進学したし

アルバイトもアパレル

そんなファッション一筋の10代でした




就職活動は事務系とアパレルの2択

でも、事務系はことごとくダメ真顔




アパレルは本社勤務希望だったけど

結局、販売職でいくつか内定をもらえ

その中でも最終的に

アルバイトしてた会社で働くことに

⇦就活の意味凝視



アパレル業界の中では

新卒研修が1番キツイとも

言われていた会社で

1週間耐え忍んだ



今でも鮮明に覚えているのが

店舗配属初日の終礼で

大泣きしたこと



理由はアルバイトで販売経験もあり

もっと自分が動けると自信過剰に

なっていたから真顔



実際

アルバイトしていた頃のブランドとは

違うブランド形態をしていて

いかに客数を捌くかのブランドだったため

ピークタイムは何にも役に立てなかった



出鼻を挫かれるとは

まさにこのこと魂が抜ける



今思うと

自分はデキル人間だと思っていたし

泣くほど負けず嫌いだったのだ



そんな新卒スタートだった



本当に人間関係には恵まれ

上司や先輩には可愛がってもらっていたし

手本となる人たちばかりだったので

しんどい時代もあったけど

すごく成長させてもらった



そして有難いことに

社内のロールプレイングコンテストでは

うん百人いるスタッフの中から

ブランド代表に選んでもらえ

経験年数、最年少で店長まで

経験させてもらい

一つの店舗も任せてもらえた



でも、私は店長になって挫折した



今までいかに上司や先輩たちの力が

あって売上が取れていたのかを

痛感した



売上に追われる日々

時には厳しくマネジメントしすぎて

スタッフが辞めたこともあった



人の上にたち

一つの店舗を運営する難しさ



1年経つとまた新しい予算が組まれ

それに追われる日々

大好きだったファッションに囲まれ

楽しいはずの仕事が

繰り返される毎日に辟易していた



いつしか私は仕事を辞めたいと毎日

思うようになっていましたネガティブ



〜つづく〜