今日は休職までの経緯を書こうと思います
理由は適応障害になったから
入社して1ヶ月
最初の症状は吐き気
PMSでも吐き気症状が出るので
そのせいだと思っていた
でも、日に日に毎朝起きるたびに
気持ち悪さに襲われるように
あと30分で家出なきゃ
あと20分で家出なきゃ
あと10分で家出なきゃ
家を出る時間が近づくにつれ、
ますます強くなる吐き気
そして、食欲不振
暑い日が続いていたので、夏バテ的にしか思ってなかった
でも、体重がみるみる減ってく
通勤中、鬱々な気分で涙が出る
慣れない環境の中だから
それくらいはあって当然と考えていた
リモートの日を増やしたり、自分を満たす行動をしたり、瞑想やアファメーションでマインドを整えたり
それこそセミナー受講中だったので、音声学習しながら自分の気持ちと向き合ったり
それでも日によってアップダウンが激しく
セミナーに入ってなかったらもっと沼ってたと思う
最終的には親にSOSを求めました
仕事なんてまたいくらでも探せる
身体の方が大事だよ
休むか辞めるかしなさい
親の偉大さを改めて感じた出来事のひとつ
涙が止まらなかった
そこから、会社を休んだり自分に優しい選択をしてきました。
でも、それ以上にストレス過多だったのか胃腸炎になり、病院で吐き気止めや胃腸薬をもらうものの、相変わらず吐き気だけは治らず…
一時期よりはだいぶ落ち着いた頃に心療内科を受診
適応障害との診断になりました
初回で休職を勧められたが、まだ決断ができずに薬物療法で様子を見させてもらうことに
そこから、どうしたいのか自分に沢山聞いて、
「私は、元々転職する前にゆっくり休みたいと思ってた。でも、不安が勝って、転職した。
だから今は休みたい。1ヶ月石垣に行きたい!!」と急に閃きが降りてきました。
そこからは吹っ切れたように、診断書を書いてもらい、あれよあれよと言う間に休職へ
私の適応障害の原因は
ずばり
人間関係
部署内での関係性が元々良くはなかったようで、何故か私が板挟みに…
元々コミュニケーションで困ったことはないというか、周りに助けられてきたこともあり、ありがたいことに人間関係で苦労したことはないタイプだったからなのか、中々その環境はヘビィでした![]()
みなさん悪い人ではないのだが、ふとした時の冷たさというか、言い方というかがなんだか合わない…
水が合わないとはこういうことなのかとも思いました。
側からみるとそんなこと⁈と感じるだろうし、世の中には人間関係でもっと苦労してる人もいると思う
自分でもひょうひょうとしてるタイプで、比較的卒なくこなせるタイプだとも思っていた
だけど、身体はウソをつかないんだなって本当に思いました…![]()
ここを無視して無理に頑張って、自分に優しくしてなかったら身体だけでなく、間違いなくメンタルももっと崩壊していたと思う。
だから、ちゃんと自分と向き合って、休職の決断が出来た自分に対して、本当に褒めてあげたい
休職1週間が過ぎても未だにアップダウンがあったり、吐き気や頭痛、動悸などするときもあります。
(先日、休職関連の連絡が来ただけでも、吐き気を催しました…もうトラウマみたいになってるのかな…)
でも、自分の気持ちに従った休職だったから、全く不安がないと言ったらウソだけど、納得した上での結論だったので、思ってたよりも鬱々はしてません。
むしろ、症状が強く出ていた中で仕事してた時が一番辛かった…
今もし同じように辛い日々を送っている人がいるのであれば、1日でも早く自分の気持ちや身体を守る行動を取って欲しい。
会社には自分の仕事を代わりに出来る人はいるけれど、自分の人生は自分にしか出来ない
自分を幸せにしたり守ったりできるのは、会社でもなければ、他人でもなければ自分自身だ。
自分の人生なのだから周りにどう思われるかなんて関係ない
自分をご機嫌に
自分ファーストで生きよう