パネル、パワコン、ケーブル、架台、ブレーカー、集電箱くらいじゃないですか?
あと、野立てだと土地が要りますね。
昔、自作パソコンってのが流行った時期がありまして、まさにアレです。
ただ、PCと違ってモノがでかいので、一人でっていうわけにはいきませんが、ブログを見てると世の中には猛者がいっぱい居て、ガンガンDIYでやってますよね〜。
自動車は自分で企画や製作できないけど、太陽光発電所ならできるんちゃう?
というわけで、今回は、自分の経験をベースに部材の費用について考えてみました。
初回は【その1】パネルです。
まず、国産か海外かということですが、ここからして事業者のポリシーによって大きく考え方が異なってきてしまいます。
私はズバリ、中華派(?)ですっ!
なぜならお安いですからo(^▽^)o
1号機は電気屋さんが取り扱っていた唯一の中華パネル カナディアンソーラーです。
本社はカナダだが、生産は中国、社長の名前も中国人ぽい(?)という、立派な中華パネルです。
でも、カナディアンソーラージャパンが扱う国内正規流通モデルです。日本国内で保証が受けられるってことですね。
でも最近、いわゆる並行輸入品がある事を知りました。これは日本にある現地法人に言っても相手にしてもらえないというチョット恐ろしいパネルです。
でも、
お安いんですよね〜(^_^)v
1wあたり50円(税別)とか、もーすっごい安いんです。
多結晶265wのパネルが13250円です。79.5kwで3975000円ですよ。
どうですか、お客さん!ヽ(゚◇゚ )ノ
故障パネルがあることを見込んで20枚くらい予備に買っとくかぁくらいのもんですよ。
次回へ続く