でもよく考えてみると、国内正規流通品の保証って、どうなんでしょね。
10年間は90%の発電量を保証しますって言ってますけど、発電量が最近減ったなぁって思った時に、パネルに異常があるんだってどうやって断定する事ができるんでしょう?
影の影響や、その年の日照条件などが微妙に違うし、余程高性能な監視システムをつけていないと、そもそもどのストリングのどのパネルが悪いなんて、良くわからないですよね〜。
仮にここら辺を全部調べてやるって決めたとして、ケーブル外した太陽光パネルに電圧計みたいなの接続して、電圧とかをチェックすれば正常かどうかすぐに分かるんでしょうか?
正直に言うと、私、ここら辺の事、サッパリ分かってません(;^_^A
何せゴリゴリの文系なんで、、、どなたか教えて≧(´▽`)≦
電気屋さんも結構いい加減ですよ。あっこれ悪口じゃなくて、実態です。無理からぬ事だと思いますよ。電気屋さんも全て分かってやってるなんてことないですから。
前置きが長くなってしまいましたが、要するに、保証を受けるのも実は大変なので、この際「保証なしでお安い」というリスクヘッジをするのはどうかと思った次第です。f^_^;
中華メーカーって、世界展開ですよね。世界中で同じ製品を同じ品番で売ってます。カナディアンソーラー・ジャパン扱いのパネルと並行輸入のパネルの出荷時点の品質に相違があるのでしょうかね? 謎です、、、ハイ
ちなみに、前回紹介した1w50円、265w13250円のパネルは、国内正規流通品だと、16500円って感じですかね。3000円程度の違いとして、300枚で90万円の違い。
あなたならどう考えますか?
続く