これはあまりノウハウが蓄積しづらい分野かなぁ〜。
メーカーさんの既製品から選択するしかないし、パネルのように流通経路も複雑ではありません。残された余地は、どのパワコンが高性能かとか、発電所との相性みたいなものくらいです。
まず、単相と三相の違いがありますが、一般的に単相の方が変換効率が高い傾向です。
三相には絶縁トランスなどの単相には不要な仕組みが組み込まれているケースが多く、これが変換効率を引っ張っていると理解しています。
ここでお知らせです。
私はゴリゴリの文系人間ですので、電気の事はほとんど理解できません!(大いばり)
何度説明を聞いても、基本が分かっていないのですぐに忘れてしまうし、間違って覚えている事もよくあります。
ここで間違ったことを意図して発信しようなどとは思っていませんが、くれぐれも割り引いて読んでいただけたらありがたいです。どーか温かい目でね(^_^)v
で、話は戻って、一方、三相のメリットとしては、200v系なので電流値が低くなるため、ケーブルの単価が安くなるとか、電圧の調整幅が単相100Vより大きいため、電圧抑制を回避しやすいなどのメリットがあると理解しています。
今、興味があるのは単相では、オムロン5.5kwですかね。安定感というか信頼感がありますよね、やっぱり!あとは人気急上昇中?のデルタ電子。5.5kwや5.9kw、あと9.9kwもリリースされてますね。このメーカー台湾製ですが、日本国内のサポートとかはどうなんでしょね。
三相では何といってもSMA!と言いたいところですが、私は中部電力管内なので絶縁トランスの設置を要求されてしまいます。ので、検討対象から外れてしまいます。(x_x;)
その他の選択肢ということだと、もう田淵電気か新電元くらいかなぁ。ほかにも山洋とか安川とかあるんですけど、よくわからんです。
でもパワコンは第一に信頼性、第二に過記載性能ですから≧(´▽`)≦
次回に続く