アルミ架台の設置の場合は、スクリュー杭かコンクリート基礎ですが、ここは、スクリュー杭を選択します。理由は、コンクリートがお高いからです。
手順としては、①測量→②スクリュー杭打設→③架台組立→④パネル設置の4段階が架台工事という事にします。パネル設置を架台工事に含めるか否か見解が分かれるかも知れませんが、一応、こうしておきます。
①測量の際は、レベルというか水平をまず出さないといけませんよね。業者さんは、クルクル回るレベライザー?を持ってきて、いともたやすく土地の不陸を調べます。やっぱり私ら素人にはちょこっと無理かな?②スクリュー杭打設となれば専用のアタッチメントを装着した重機が必要でしょうから、これもハードルが高い。③架台組立は素人でもちょっとやる気を出せばできないことはありませんが、心配なのはスクリュー杭の精度です。ここを同じ人間が担当していれば何の問題もありませんが、別々ということになると、架台組立の際に微妙に杭と架台の位置が合わないようなケースがあると大変です。最後の④パネル設置は大丈夫です。これは、やる気さえあれば、素人でもできます。
以前は、③と④をDIYする事にして①と②を誰にやってもらおうかと探してました。でも、そうこうしているうちに、①〜④までをお安くやってくれる業者さんを見つけました!
やっぱり、探せば見つかるもんですよ!
具体的には、50kwクラスで約100万円くらいだそうです。これは私が今まで調べた中では最安値です。本当は③と④をDIYでやりたかったのですが、この業者さんはあくまでも①~④までの請負が条件でした。
この業者さんはいわゆる脱サラ組です。今までは会社の社員として太陽光の設置作業に従事していたそうですが、少数の仲間と新しく事業を立ち上げたとのことでした。
つまり、経験は十分にあるということです!実際に現場での確認作業も手慣れたもので、頼もしい限りでしたヽ(゚◇゚ )ノ
あとは電気工事ということになりますが、実は電気工事もこの業者さんの見積もりが最安値でした!
というわけで、次に続く