分譲の太陽光発電所は約10%前後で売買されています。年間200万円の売電収入が見込まれる設備の値段は2000万円ということになります。土地の代金を含むものもあれば、別に賃借料が毎年発生するものもあるようです。
実際に自分で手配するといくらで作れるのでしょう?
ここで、お断りです!(^_^)v
ここでの試算に使った数字は決して架空の数字ではなく、実際に世の中に存在する価格です。しかしながら、今までも繰り返し述べてきたように、様々なリスクを内包していることは言うまでもありません。
この試算の目的の一つは極端な選択を通して、リスクの存在を明らかにする事です。また仮にどんな選択をしてもそのリスクはゼロにはなりません。
そしてこのリスクはそれを選んだ人が全て背負わなくてはならない事を再確認しておきたいと思います。
では、早速(*^o^*)
構成は今や常識の過積載を採用します。
パネルは、トリナソーラー265kw、324枚で、85.86kw
パネル一枚16000円で、5184000円
パワコンは、田淵電気三相9.9kw 289440円×5台で1447200円
架台はスクリュー杭込で1kwあたり16000円として、1373760円
架台工事はスクリュー杭打ち込みからパネル設置までで、1kwあたり25000円
85.86kwで、2146500円
電気工事は、集電箱、ブレーカー等設置、結線作業、パワコン設置、引込ポール設置、連携作業までをすべて含んで1kwあたり25000円、85.86kwで、2146500円
トータルは。。。。。。
ジャーン! 12,297,960円 ですっ
これにパワコンの10年保証をプラスすると216000円の追加で、諸経費を200000円程度見込んで12,713,960円(税込)となりました。
期待する発電量は年間9万キロワットです。発電シミュレータが85kwまで対応していないので、ちょっと不正確な予想ではありますが、決して夢物語ではない数値だと思ってます。
もちろん、土地代金は含んでませんよ。あと、フェンスや防草対策なども含んでいません。
でも、お安いでしょ?攻めあるのみ~ヽ(゚◇゚ )ノ
ただ、ホントに大丈夫なの?
次回は、リスクを考えますv(^-^)v