緑内障になり、今も眼薬は必要なはなやん。
左眼は失明しましたが、結構元気です。

でも、右太腿にシコリがあることに気がつき、目の治療を受けている獣医師に診てもらうと、腫瘍だと言われ、内部の組織をとって検査してもらうことになりました。

その後でた結果は最悪のもので、悪性腫瘍が早い速度で拡がっているという診断結果でした。

なんとなく予想はしていたけれど、涙も出ない。

多分、コロの時の経験のせいなのかな。

組織をとったあとの傷は今でも癒てなく、血も血小板も凝固してないので血が布団に滲み、患部は硬くなりました。

散歩とご飯の時以外はずっとエリザベスカラーを巻いたまま。

でも、元気でご飯食べられるし、ビオフェルミンでお腹もなんとか保ててるので、悲壮感はそれほどないです。

医師から四つほど提案があり、1つは切除手術。これは犬も耐えられるかわからないし、再発を考えると無理かなと断り、実際、左肩に転移が見られたのでやっぱり無理でした。

2つめは放射線治療。
これも遠距離いかないと行けない病院だし、遠距離ドライブは死ぬほど辛い犬には到底複数回は不可能。金額的にも不可能。

3つめは抗がん剤治療。
これも副作用の辛さを考えると無理。

4つめは抗がん剤よりキツくなく、腫瘍の元となる細胞を攻撃する薬治療。

延命の可能性はあるけれど、この薬は効かない場合もあるので試すか、どうかは飼い主次第。

悩みましたが、4つめをお願いすることにしました。

これでダメなら緩和ケアに換えます。

傷から血が滴ってても、エリザベスカラーつけてても、うちのはなやん元気だもんなぁ。

とりあえず、明日病院で診察受けて、大丈夫そうならこの薬を投与されます。

薬代…😂

続くかな…

外ではなやんが体地面に擦り付けてます。
やっぱりストレス溜まってるんだな。