この身体の温もりとソレの熱さ
記憶を辿り感じる感覚
前は顔を合わせる度にヤッてた
もう俺のナカもそのカタチになるくらい
すんなり受け入れられてた
久しぶりに受け入れるソレは少しぎこちなく痛みが走る
挿れてしまえばなんとか収まる
あの時の記憶を辿りながら快感を探す
同じ体温…同じ熱…同じ声…同じ手つき
あの時の脳裏に焼き付いたものが甦る
ン…あっ、、しょっ…翔くん…っン
久しぶりに呼んだ名前
なんか、恥ずかしい?照れくさい??
…智。
久しぶりに呼ばれた名前
なんか、恥ずかしい?照れくさい??
でもそんなこと考えてる間もなく襲う快感
出てしまう自分の啼く声
力強くも伝わる優しさ
ああ、いつもこんなに優しく抱かれてたんだ
会えばいつもヤってたのに気づかなかった
いや、優しいのはわかってる
でも、こんなにも感じなかった
久しぶりに味わう感覚
翔くんの優しさはいつも感じてたのに
なんか悔しい?何だかわかんないや!
今わかるのは僕は翔くんに愛されてるってこと!
もちろん、僕も翔くんを愛してる!
おわり