昨年10月14日
父は他界しました。その時を迎える時は父の隣に母が居るはずだったのに…
いつもの通り仕事に向かいました。ちょっと早目に家を出るのは父の様子を見に行くため。
そんな毎日だったはずなのに…
その日父のベッドに向かった私の目に入ってきたのはギャッチアップしたベッドにもたれて頭を左右に振っている。
しかも何日も前に外れたカニュラではなくてリザーバーバック付きのマスクをしていました。
『どお言うこと?何で?』
父の姿を目にしたとき もぅその時が来たんだ…
そう思った私は母に電話しました。
『父さん何かおかしい。もぅだめかもしれない』
担当看護師から話を聞いたらまた電話すると言うことで電話を切りました。
担当看護師を見付け話をして2回目の電話をするまではそんなに時間はかかりませんでした。
ほんの15分くらいだったかなぁ………
『父さんの……………呼吸………………止まったよ…』
その言葉を言うのかやっとでした…
母が到着するまでの間当たり前ですが 父の顔からは徐々に血の気が引いていくのがわかりました。
当然ながら母は涙が止まらなかった。
ごめん…最後二人にさせてやれなくて…
結局残るのは後悔だけです。
しかし私達はまだ時を刻んで居るから立ち止まったままでは居られないから泣きながらでも進んでいかなきゃ!
そう思いながら過ごしてやっと春を迎えました。
仏壇の父に向かって笑いながら話しかける事も出来るようになりました。
私が今出来る事はやらなきゃ!…って言うか今が親孝行と思って母をあちこち連れていこうか…と思案中。
自己満だけれどきっと思い出は私達の心の中に刻まれるんだと信じてる。
さぁ❗明日も頑張ろう🎵
気まぐれにupします(*_ _)ペコリ
