箱根旅行の際はぜひ立ち寄って欲しい場所の1つ「星の王子さまミュージアム」をご紹介します!
一度は読んだことのある人も多い『星の王子さま』はフランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによって1943年に出版されました。
児童文学の名作として世間に広く知られていますが、実は大人の方にこそ読んでほしい作品です。作者は『星の王子さま』にたくさんの言葉を残しており、その中でも特に印象に残ったものを紹介します。
「たいせつなものは、目に見えない」
みなさんはこの言葉をどう解釈しますか?
ぜひ、作者のメッセージを読み取ってみてください!!!
星の王子さまミュージアムの魅力とは…
①フランスの街並みを再現した「王さま通り」
サン=テグジュペリゆかりのフランスの街並みをイメージした通り。
日本にいるのにまるで異国に来たような雰囲気が味わえます。
また、サイドには『星の王子さま』に登場する大人たちの像をみることができます。
②星の王子さまについて無知な人でも簡単にストーリーがわかる「映像ホール」
映像ホールでは15分ほどのアニメーションが上映されています。ストーリーを知らない人でも、またストーリーを復習したい人にも最適な場所です!
ぜひ始めに映像ホールに行って下さい。
そうすればより深く『星の王子さま』を知ることができるでしょう。
③星の王子さまファンにはたまらない情報がたくさんある「展示ホール」
展示ホールにはサン=テグジュペリのスケッチから当時の次第背景など様々な資料が置いてあります。
また当時の作者の生活を垣間見ることのできる再現部屋がいくつかあり、『星の王子さま』ができる過程を拝見することができます。
どれも本当に魅力的で時間があっという間に過ぎてしまいます。
箱根に行った際はぜひ立ち寄ってもらいたい素敵な場所です!
