CoolerMaster HAF-X ~めざせ空冷マスター!?~ その2 | ErixのPC雑記

CoolerMaster HAF-X ~めざせ空冷マスター!?~ その2


CoolerMaster HAF-X ~めざせ空冷マスター!?~ その1  の続きです。




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次はここの改善です。


どう改善するかといいますと、各ケーブルで必要ないものの撤去とバラバラになるケーブルを一本化するですね。



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USBは変換ケーブルにて2.0にします。




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フロントスイッチコードとLEDコードをスパイラルチューブにて一本にまとめます。(そのうちスリーブ加工)


USBの2本も一本にまとめてしまいます。



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これで裏配線でバラバラになって絡まる心配は無いですね。


ちなみに赤いのはファンのON/OFFスイッチ用ケーブルです。


次はCPUクーラー





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久しぶりの空冷クーラーです。

なぜこれを選んだかといいますと・・・

140mmファン搭載可能とデザインのかっこ良さ、安い(8000円前後)、そして・・・冷える!!(はずです・・・。)





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使うファンはこれ。「Xigmatek XLF-F1454」


140mmファンをサンドイッチする計画です。


このファンを選んだ理由は、全体的にクリアで青いフィンを白色LEDで照らすため涼しさと落ち着いた感じを出してくれるんじゃないかと思ったからです。


あまりギラギラしてるLEDのファンは好きじゃないです。



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120mmに比べかなり風量がアップしております。



さて、SUPER MEGAのほうに戻ります。



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で・・・でけぇ・・・これはインパクトがあるw


このサイズのクーラーは初めてだったりします。(初代はCM製 HyperTX3ですから・・・)


ここでちょっとツッコミたいところがあります!



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これ、詰め込みすぎです(爆)


縦長な箱なのになんでまとめていれちゃったんだろう・・・w



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付属品はバックプレートやグリス、オリジナルのステッカーシールですね。マニュアルも日本語対応です。




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さて、取り説読みつつ組み込み開始




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まずはCPUのお掃除ですね、いつものクリーナーでピカピカにします。(画像は事後)


それとLarkoolerのバックプレートを外します。



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バックプレート用品



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各プレート穴にリベットナットを入れてゴムで固定


あとはM/B裏面に当てて表から付属のネジでとめるだけです。



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これでOK



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そしたらこのネジの上に黒い固定棒を乗せます。



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ネジ止めして完了。ですが・・・・


画像の配置だとクーラーは上向きになってしまうので間違いです。


横向きにするにはM/Bにたいして縦につけるのが正解。


これが付けばあとはCPUクーラーを載せるだけ、以後クーラーを変えない限りは外さなくてOKです。



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そういえば、このクーラー平面が出てないですね。


ただ、今回は磨き無しでいきます。


どのくらい冷えるのか試すために・・・。



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使用するグリスはZALMANのZM-STG2


水冷のときに使ってた残りです。PROLIMATECH付属グリスは後ほど検証に使います。



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固定ネジは二つありまして、通常圧のバネネジと高圧のバネネジが入っています。


高圧のバネはIntel推奨の圧を上回っているため自己責任にて使用のこと。


私は黒を使ってみます!



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グリスを塗って乗せたらクーラーの中心に棒を当ててバネ付きネジで止めます。



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140mmファンを二つ装着!


やはりでかい!




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メモリは干渉してしまって6枚挿入は不可能ですね。(ファンを外せば付けれますが)




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上から見てみた


すごいスペース占有率だ・・・w


P6Tが小さいのか?


これで冷えなかったら泣きます><;


さて、CPUクーラーを積んだところでケース内にいろいろと収めていきます。




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ここから配線との格闘ですね。




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電源は必要な分だけ裏に回し、残りは配線カバーで隠れる位置に巻いておきます。






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配線中気になったのがこのスペース。(ファンコンの裏)


ここ何かに利用できないかと考え、閃きました。



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こいつを使おうとw


ファンコンの裏は制御ケーブルとサーマルセンサーしかないのでスペースは十分にあります。


ただ表から弄れないだけなので、ここにSATAのアレをつけます。



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はい、行き場の無いSSDです。


こいつを差し込んじゃおうという計画


そうすればシャドーベイを一つも使わずに格納できますね。



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想像していた通り入りました。


ある意味ケーブル隠しにもなりますね。


後の話ですがファンコンの青ケーブルと4ペリはスパイラルを巻いて配線ホールの脇に入れて目立たなくしてあります。



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こんなですね


これもスリーブ化の対象w



配線一気に飛ばして完成形へ





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それにしても配線カバーが優秀すぎるw






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せっかくなので、この余ったファンを使ってダクトを利用したいと思います。



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120mmファンなら自由に付けれます。


あまり目立たない部分なのでLEDの光が多少強くても大丈夫かもしれません。(できたら目立たないでほしいw)



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ネジ止めして完了



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全体の配線が終わったらダクトをつけます。


HAF932からみて内側が黒塗装されるとこんなにも引き締まった印象に変わるんですね・・・。



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ここは手回しネジで固定


ファンケーブルは配線カバー内で裏面へ



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VGAに当たってますが気にしない(爆)





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裏配線はこんなですが、HAF932のときよりも抵抗無く簡単に閉まりました。


それにしても、赤い線や黄色い線を見てるとスリーブ化をしたくなります・・・。



早く材料そろえねば><



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ここまできたら稼動準備完了ですね!


なんと夕方4時から始めて終わったのが11時半・・・。


もうクタクタでしたw




さっそく稼動してみましょう!



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うむ!想像していた通り、明るすぎないLED。(画:低回転)



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高回転時の涼しさといったらもう・・・。



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ひっそり働くオレンジファン




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ベイのブルーLEDもそれほど目立たないのがGOODです。


それとファンコンの液晶がとても綺麗('-^*)



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HDDのアクセスランプもHAF932のブルーLEDからレッドLEDに変わり、まぶしさが改善されました。


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ファンコンは自動制御がとても優秀ですが、OCをしているため常に高回転に保つようにマニュアル操作します。




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無事稼動したので冷えているかどうかだけ軽く検証しました。


時間が無かったのでシネベンチにて負荷を掛けて終了



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室温は忘れた・・・


負荷時が水冷のときよりも圧倒的に冷えています。


4.3GHzの記録を見たら最高温度85℃だったのでなんと10℃も下がっていることに・・・。


前の取り付けが甘かったせいもあるかもしれません。


このクーラー磨いたらもっと冷えるのかな・・・なんて思ってみたり。




今回はケースとベイアイテム、CPUクーラーを変更したので次回は中身のほうをメインにいきたいと思います。




ああ・・・疲れた・・・w






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