ぼーちゃん、3度目の手術。 | eririnさんのブログ

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2011年4月。フレンチブルドッグのボーちゃんが我が家に
仲間入りしました。奮闘の日々です。
甘いものコスメが大好きな私。レッズ好きのだんな君との
気ままな日記です。

ぼーちゃん、6月15日に3度目の手術をしてきました。










3月中旬だったかな。

お散歩後の足洗のときに、
後ろ足の関節あたりに、蚊に刺されたようなものを発見。

大きくならないといいなーと
思いながらすごしてましたが、、


なかなか消えてくれなく、
形も形成されてきて😭


発見から2週間後に細胞診。

まだ小さいので、ちゃんと細胞がとれてるかなーという感じでした。

結果は、良性。


ひとまず、ホッとしながら、様子見することに。


大きさを写真で記録するように言われて、
その時撮った写真。

最初はこのくらい↓








このあと、

2ヶ月たつ頃には、2~3倍くらいになってきたかな。ぷっくりと高さがでて。。


(もう、私、写真が撮れなくなってしまいました。)

ぶつけて出血したり。

場所が場所だし、
傷が塞がりにくいから、手術は避けたかったけど、、


このまま大きくなってもなということで、
手術を決断😵💦



他にもう一ヶ所気になるところと、


もう一ヶ所、あきらかに良性のプヨプヨのイボも、たらんと胸からのびてきていたので、
そこと、


耳がなかなか良くならなかったので掃除と。。

してもらいました。



手術は、過去2回お願いしている先生のところでおねがいしました。



3度目、、ともなると、
ドキドキに慣れてきたのと、先生を信頼しているので大丈夫!と思っていたけど、


いざ、ぼーちゃんを預けてきたら、

やっぱりドキドキドキドキ。。


手術は無事に終わり、


一泊入院して、次の日に迎えにいきました。

ぼーちゃん。。
今までで、1番元気もりもりの帰宅😁


帰ってからも、おもちゃであそぶんだわん!
の元気っぷり。


行く前に、いつもの病院でオゾンガスを入れてもらって、

退院後、その足でまたオゾン、&傷口にレーザーをあててもらいました。


そのせいなのかな?


手術の日は、いつもならご飯抜きで行くのですが、

手術の日でも食べられる?飲める?
ロイヤルカナンからでているリキッドがあって
それを舐めて、

それが変わり種だったのか、
術後、お家じゃないと食べられなかったぼーちゃんが、それは舐めていたそうで、、

お腹ペコペコじゃなかったからかな。


元気もりもりでした☺️



そして、今日、
とってもらったものの、細胞診の結果を聞いてきました。


良性✨✨✨


皮膚組織球腫…ということです。


2年前に肥満細胞腫をやっているぼーちゃんなので、
また出来たのでは…と、

とてもとても心配していました。


最初にやった、まだ小さいうちの細胞診は100%ではないし、

肥満細胞腫って、
形や色やなにやら、決まってないというか。。

肥満細胞腫で検索すると
さっきのぼーちゃんに出来たような腫瘍の写真はでてくるんです。


過去2回とったぼーちゃんの良性腫瘍に似ていたので、良性かなぁ?とは思ったけど、

(ぼーちゃんに出来た肥満細胞腫は、黒くてゴロッとしていたんです。)


それにしても、
プヨプヨのイボでない限り、
あとは、大きくなる速度などをみて、

早めに取っておいたほうが、傷は浅くてすむな!という感じです。


あと、ボーは、わりと息づかいが静かです。
ガハガハ、ブーブーいう感じではないです。

そういう子は麻酔に強いかもしれません。
強い…は語弊があるかもしれませんが。

そのようなことを
いつもの先生がいってました。


手術が怖くて、様子見するか、
大きくなって出血しやすくなってしまわないように手術するか…

ボーの肥満細胞腫のときは、
大きくなった良性腫瘍の、根本に出来ました。

良性の場合、薬を塗って2ヶ月くらいして消えていくものもあるそうです。





決断が本当に悩みどころです。



とりあえず、
良性で安心しました☺️✨✨


傷が塞がりにくいと言われてましたが、

本当にそうで、

今、縫ったところの下のところがちょっとジュクジュク。

薬ぬりながら様子見します。



↑お迎え後、おやつをもらうぼーちゃん。

傷のこととか考えて、迎えの日はパパにお休みとってもらったけど、

ママひとりでも大丈夫だったかも?😅の
元気ぼーちゃんでした☺️