希少がんといきる看護師☆網膜芽細胞腫を乗り越えて -3ページ目

希少がんといきる看護師☆網膜芽細胞腫を乗り越えて

2歳の時、右目に網膜芽細胞腫(小児がん)を発症し、右目を失明、義眼となりました。
また、36歳と44歳の時に膀胱がんを患い、2回の手術を経験。二次がんとわかり、現在も闘っています。私だからこそ、伝えられることがあるかもしれない。そう思ってブログを立ち上げました。

見つけてくださり、ありがとうございます。

eriともうします。

2歳の時、右目に網膜芽細胞腫(小児がん)を発症し、右目を失明、義眼となりました。手術・放射線治療により再発は免れましたが、その影響が特徴として現在まで残っています。

外見の特徴によるいじめ・進学時の差別を受けましたが、
愛情深く明るい母親の影響でチャレンジ精神が強く活発な女の子に育つことができました。
高校卒業後の進路について考える時期に、初めて両親から幼い頃患った病の名を明かされたことをきっかけに看護の道へ進みました。

一方、36歳と44歳の時に膀胱がんを患い、2回の手術を経験します。
 看護師としての職務経験を持ったうえでの闘病生活が、小児がんの治療と闘った幼い頃の日々と、大人になった自分を繋げる時間となりました。
 
今なお、同じ病気の子どもたちが生きるために闘っている現実。

その親たちと同じ世代となり、患児だった私だから伝えられることがあるかもしれない。
また、二次がんに二回もかかり乗り越え向き合っている私だからこそ、伝えられることがあるかもしれない。

そう思ってブログを立ち上げました。
どうぞよろしくお願いいたします。