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希少がんといきる看護師☆網膜芽細胞腫を乗り越えて

2歳の時、右目に網膜芽細胞腫(小児がん)を発症し、右目を失明、義眼となりました。
また、36歳と44歳の時に膀胱がんを患い、2回の手術を経験。二次がんとわかり、現在も闘っています。私だからこそ、伝えられることがあるかもしれない。そう思ってブログを立ち上げました。

現在、2回目の膀胱がん手術のあと、
1ヶ月たちました。

順調に手術も終わり、特に合併症もなく退院できたのですが
お腹がいたい場所が変わる?
時に右側
時に肛門の方
左側、、、

私は看護師なので
こんなときは
どんなことが起きているのかを他の症状と合わせて考える癖がついてますキョロキョロ
理由はいろいろ考えられるけど


入院中主治医に相談しても、
様子をみてくださいの一点張り。

自宅で過ごしていても
傷があるし、お腹もいたいし
なんだか、庇ってしまって
まるで妊婦状態。

そうしているうちに
それだけ、手術したお腹と膀胱が大切なんだよな
とおもえてきて

生かされたんだなって、
自分がラッキーだなと感じたのもつかの間

やっぱり、感謝が足りないんだなと思うことが発覚したんです。