こんにちは![]()
このブログは
2021年5月に22週2日
498gで生まれた男の子の話です。
このブログを書いている
私の自己紹介はこちら↓↓↓
引き寄せは
この世界に存在すると
心底痛感中の私。
だからこそ
このブログを読んで
光になったり、救われる方へ
届いて欲しい。
このブログをよんで不安になる方は
大丈夫
ここは閉じて下さい。
みんな幸せな道しかない!!
という気持ちを込めて書いてます↓↓↓
お時間のある時
気が向いたときに
読んでください。
更新が、かなり…
とてつもなく空きました。
実は色々とありまして。。。
実は…
講演会をさせていただきました!!
その話は
またのブログで詳しく書きます。
いやぁ…
緊張しました。
やってみて気づいたことは
私自身
心の底から
じわじわ溢れるような感謝を知ったのは
樹のことがあったからだと気づきました。
ありがとうの言葉は
大切に毎回どんな時も言ってたんだけど
ただ言ってただけだったのかもしれない…
私浅はかだったかしら…
とか思うくらい。
うん、
感謝って奥深く
とんでもないものなのかもですね。
そして
樹の凄さと
自分の価値観を繋げてるんじゃないかと
恥ずかしくなったんだけど…
ただただ彼はすごいし
私は母親として
人として
目の前で悶えながら
逃げそうになりながらも
踏ん張って
今も子育てをしていて
私自身も頑張った。
家族も本当に頑張ってくれてるなって
泣きそうになります。
うん
私は卓越したことを
言いがちなんだけどさ。
ただただ
よくやってるよ
みんな。
本当みんな凄いよ。
私すごいよ。
もっともっと
自分自身を褒めて
抱きしめて
癒していこうと思います。
と、本題にいきます。
今回のテーマは
母乳アレルギー
ほぼならないだろうと
言われていたのですが
一般的なアレルギー検査では
出なかったのですが
より詳しい検査をすると…
とてつもなく
ラクトフェリンに反応しており
母乳アレルギーを
発症しておりました。
そこに至るまでの経緯は
母乳をお鼻のチューブから
1-5mlとかで極少量から
スタートしたのですが
お腹が張っていて
なんだか調子よくないな…
ということが続き
4.5日経過して
血球が崩壊し始めるという自体へ💦
貧血と血小板減少に対して
輸血をしていましたが
母乳をやめると
すっと症状は落ち着きました。
いわゆる
消化管アレルギーに
部類としては入るようです。
そんなこんなで
私が泣きながら搾乳した
1ヶ月半の母乳は
ほとんど樹の身体に入ることはなく
(1-10mlを5日もお腹に入ってないんじゃないかな…)
当時は母乳を注入した頃には
母乳が出なくなっていたのですが
その罪悪感とも
おさらばしてくれるような
そんな出来事となりました。
樹は結局
エレンタールという栄養剤
点滴からの栄養
ニューMA1というアレルギー用のミルク
諸々の人工的なもので
大きくしてもらいました![]()
ただ…その中で
まさかの
セレンという
必須微量ミネラルの一種が不足し
心房頻拍という
不整脈を起こしました。
またもや
今後どうなるんだ…
というような事態へ。
主治医は当直でもないのに
ずっと夜中も付き添って下さったそうです![]()
ありがたいですね。
ちなみに
セレンの注射薬はあるのですが
適量範囲が狭く
コントロールが難しいとか。
お口から胃に入るものに関しては
ミネラルの一種なので
過多となった
ある程度のミネラル類は
身体の外に流れるけど
その方法でいうと
内服薬がベストだが
病院の薬局が
独自に作るしか方法がなく
施設が限られてるとのこと。
よって
セレンが入ってないミルクを飲む赤ちゃんは
予防的にそのお薬を
飲んだりするみたいなんです。
とはいえ
不整脈が起きるまで枯渇することもない説
もあったり
そんな枯渇することもない確率に
当たったり![]()
そんなさ…
なんでもかんでも
合併症起こさなくていいのよ樹
となりました。
樹が入院していた病院は
その内服薬を作れる施設はなく
結局
栄養補助食品のテゾンという
ジュースを飲むことになりました。
これもまた
退院してある日を堺に
身体中が真っ赤になり
テゾンは中止して
以前働いていた病院の同期に相談して
違うものを教えてもらい
そちらに変更して飲むことにしました。
真っ赤になった原因は
わからないけどね。
ただ成分的には
同期に教えてもらったものが
添加物が格段に少なかったので
最初からこっちがよかったなぁって
個人的には思います。
味的には
テゾンが美味しいと思うのですが…ね。
ちなみに
Vアクセル
というものでした。
そして
乳糖不耐症もあったようで
乳糖の入ってない内服薬にすると
お腹のハリも軽減。
なかなか卒乳できなかった
ミルクですが
ミルクを卒業したら
呼吸の状態が良くなったり。
ミルクのおかげで
大きく育ててもらえたのですが
お別れすると良いことも待ってました![]()
セレンは魚介類に多く含まれてるらしく
離乳食がすすんだら
Vアクセルとも
お別れできました。
早くVアクセルとも
お別れしたくて
鰹節を入れたごはん食べたら
またまた身体が真っ赤になりました。
何事も焦らず
樹はアレルギー体質だし
お出汁をすこーしからとかにする方が
よかったかな。
ちなみに私は
自分の母乳のせいで
樹にこんな辛い思いをさせてしまった![]()
とかにはならなくて。
ここは
自分勝手だけど
私は母乳出なくなったので
私が母乳もっと出せたら大きくなれたし
成長発達にもよかったのに
というような
そこに悔やまなかったのかな。
ここに関しては
あまり思わない。
もっと根本に
22週ではなく
24週こえていたら腸穿孔を起こさず
アレルギーも起こさず
私の精神も安定してたら母乳も出ていて
今とは違う現実があったんだろうなと…
そこはね
やっぱりすごーーーーーく思います![]()
しゃーない。
そう思うんだもん。
それが本音です。
いろいろいろいろ経験してわかってはいても
思うもんは思う。
それでいいとも思う。
そんな自分の感情は
蓋をせずにいきましょう![]()
というわけで
長くなりましたが
今回は母乳アレルギーの話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました┏○))ペコリ

