アメリカで終わる日まで。 -5ページ目

アメリカで終わる日まで。

2004年渡米。
一離婚、2度結婚、三度出産、4回転職、7回引っ越し後の人生の記録。
2052年に人生終了予定。
あと30年を2022からカウントダウン。
夫と6人の子供達、(3人夫の連れ子、2人私と元夫の子、1人が夫との子)
かなりの頻度で元夫が主な登場人物。

あと数日で、夫と猫、そして元夫といる上の子2人が住むミネソタへクリスマス休暇で帰省。

シアトルからは飛行機で3時間の距離。


先月息子16歳のオーケストラのコンサートで3日帰った時は、結局子供達と過ごせた時間は1時間ほど。

最終日には絶賛母親嫌いの娘をハグしようとして、触らないで!と言われ、帰る日の夜何かに取り憑かれたように泣いた。


今回も既に元夫から、お前のところに行くのを子供達が嫌がっている、と宣言されている。

何日会いたいんだと。

いや、私4カ月も子供達に会えてないのよ。

おにぎり作ったり、起こしてあげたり、習い事に連れて行ってあげたりしたいのよ。何日なんかじゃない。本当はずっとよ。

それでもせめてミネソタにいる2週間はずっと。

またいつ帰れるかわからない。


母親に会ってやれ、という父親であることを、期待できるような元夫ではないので、それは無理。


元気で幸せでいればいい。

何年後になっても、いつか心の扉を開けてくれるまで、私はずっと開けとくよ。


ミネソタまであと数日。

子供達の心に届くまであと一体何日かかるのか。