2月4日に投稿したなう | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。



全然再婚に前向きになれなかったのですが。
2/4 17:42

日本旅行を通じて、この人の側にいたい。と思えるようになりました。
2/4 17:45

やはり一番の理由は、わたしの子供たちを、無理するわけでなく、愛情たっぷりに接してくれるからです。下手すりゃ私以上に。
2/4 17:47

で、結婚以前に子供が産まれるので、今の二つの家を行ったり来たり生活を改善し、一つにしようってことになりまして。
2/4 17:48

職場への距離や、家の広さ、資産としての価値を考え、彼の家に引っ越すことにしました。
2/4 17:51

しかしながら、なーんにも持たず、スーツケース2つで渡米した10年前に比べ、自分でも家を所有するようになり、まず引越しが面倒くせぇ。
2/4 17:53

で、引越し先の彼の家。でかさと立地は一等地の豪邸だけど、実際のところ築200年のボロ邸。ゴメン。でもなおすところだらけ。
2/4 17:56

新しめの我が家に比べ、熱湯は出ないし、不便なこと多し。引越しのモチベーションあがらねぇー。。
2/4 17:58

と、ブルーになっていたら、彼をひどく傷つけてしまいました。
2/4 17:59

そうだよね。家とセットのこの人。子供たちとセットの私をそのまんま愛してくれているのに、私もこの邸を好きになるべきよね。
2/4 18:01

修繕にかかる費用を考えると、頭が痛くなりますが、自分好みの家族の住む家を、少しづつ作っていくんだ。と捉え直していくことにします。
2/4 18:03

というわけで、久々に実に4ヶ月ぶりに、邸に泊まりに来ています。
2/4 18:04

ここに住むんだ。と覚悟を決めれば、良いところです。何より彼が嬉しそう。
2/4 18:07

よっぽど家のこと、気になっていたんだなー。と、反省。
2/4 18:08

また子供部屋を作って、子供たちが安心して育つ場所を作ります。
2/4 18:10

というわけで、邸からの本日の雪景色。
2/4 18:11