土曜日から12度ほどになり、風も出て突然ジャケットが必要になりました。
木の葉も黄色や赤に色づいて、ミネソタの息をのむほど美しい季節がまたやってまいりました。
土曜日、ついに下の娘の日本語補習校に隔週ごとの2歳児クラスに通うことになりました。
渡米してすぐに講師としてかかわりだし第一子妊娠、出産後も勤めつづけ、その第一子が幼稚部に入ってから退職、それからは父兄として毎週土曜日通い続ける学校。
ついに娘のデビューです。
兄のクラスにいっちょ前の顔をして、兄の隣にイスを持ってきて参加している娘ですが、
自分のクラスは今日が初めて。いつも兄のリュックをしょっているのに、今日は自分のリュックに自分のお弁当箱とお道具箱入り。
朝から新調した大好きなミニーマウスの靴をはいて、リュックをしょって、もう準備万端!
なんら問題ないだろう。。と思いきや。
新しいお友達と先生に人見知りしたのか、壁沿いで石のように丸くなり、動きません。イスにも座ってくれず。なんとかおんぶをして机に移動。こんどはリュックの中のお弁当が食べたくて仕方がない様子。なんとかお弁当を食べようとするのをおんぶで阻止し、(これすべて授業中のできごとです)
ほぼすべて娘の工作も私がやりおえ、やっと待望のお弁当の時間。
お弁当後は気持ちが満足したのか、たんにおなかがすいていただけだったのか、
お外でかけっこしたり、シャボン玉を追いかけたり、無事に初めての授業を終えました。
歓声をあげる娘と芝生をかけっこしながら、こうやって下の娘だけと一対一で遊んであげることってあんまりなかったな。
と反省したのでした。
娘は生後3か月からおんぶひも入れられて通い続ける学校。
いよいよ彼女の入園です。
今息子より明らかに日本語能力は劣っていますが、少しづつでも上達できるように、
支えてあげなきゃ。
と心に思うのでした。
