今日の出来事。
まだ時差ぼけが完全に治っていないため
そんじょそこらのおじいちゃんおばあちゃんに負けない程
早起きしてしまいます。
そこに
同じく時差ぼけの治っていない夫バニーが
寝たまま乱入してきました。
『ハッピーバースデー生まれたてのわたし』
というわけで今日6月29日は私の誕生日でした。
朝っぱらからオットが出し抜けに誕生日プレゼントを
用意してくれました。
グッジョブだ!夫バニー!
朝早すぎていつものオーバーリアクションでびっくりして
あげられませんでした。ごめんよ。てゆーか
早すぎだろ。
さて。気になる中身はピアスとネックレスのセットと
リロイ&スティッチのDVDと、(リロ&スティッチじゃないバッタモン臭いところが
ポイント)そして、、、
本日の『雨に唄えば』のディナーショーチケット。
去年に引き続き、精神年齢85歳の私の好みを
ストライクど真ん中で決めてくれました。
グッジョブ!夫!
私の初恋の君、『ジーンケリー』が主演の
1953年ミュージカル映画の舞台版です。
このシーンが有名です。
誕生日に夫婦で着飾ってドレスなぞに着替えて
いそいそとディナーショーに出かける。
こんなとこが昔乙女時代に憧れた
映画の世界のようで心が弾み、
雨も降ってないのにすでに歌えます。
ディナーショーで合席になった2組の夫婦は
結婚50周年と53周年を迎えた年季の入った
カップルでした。
さすが雨に唄えば。我ながらセンスは渋いですが
銀髪のご婦人と同じ映画で盛り上がることができる自分。
しぶしぶです。
さすがにまるでジーンケリーのようなとは行かずとも、
歌もダンスも充分満足いくものでした。
たいてい映画を焼きなおした舞台は見劣りしてしまうものですが
オリジナルの歌も加え、
良い演出に仕上げていたと思われます。
地方都市の私の住む州でこの高レベルの舞台を打てるということは
本場NYの舞台はいかほどなのでしょう。
いつか一流の舞台をあきるほどに見たいものです。
しかしこういう舞台の客層を見渡すと
正装した年配のご夫婦が多いです。
残念ながら我が日本と比較すると、
結婚53年を迎えた80歳くらいの夫婦がディナーショーに着飾って
やってくるという風景はなかなか見られないことを考えると、
こんなところでエンターテイメント文化の高さを
感じざるをえませんでした。
『9月で結婚2年目です、、、』
とつぶやくぺーぺーの私達。人生の大先輩達に
歌ってもらって吹き消した今年のバースデーケーキ。
どうぞ今年も良い一年となりますようにとの
思いを込めて。
『アイム シーンギンインザレーン♪』
歌も飛び出る幸せな28歳の誕生日。






