第一回親父まつりin ハワイ/ポロリもあるよ | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

アローハー~。

日本と米国の中間地点で

友達と久々に1週間の女二人旅をすることになった。


私の住む州から乗り換えを経てハワイまでは約9時間の道のりである。

降りしきる雪景色に別れを告げて、

空港を降り立ったとたんに、トロピカルなお花のレイ(花輪)なんか首からかけられちゃって、

その桃色の香りと甘く吹き付けられる風にうっとり。


正月にハワイなんてバタ臭いことできるか!と内心嫌がっていた友人のあかねちゃん(仮名)

もサファイヤの色の海で浮き輪にぷかぷか浮かびながら

『ハワイさいこーーーー』とコメントする。


しばらくおがんでいなかったお日様に、さんさんと照らされ、

気分は一気に夏である。


ビーチ沿いのホテルを予約していたため、

ロビーを通り抜けるとそこには

カレンダーの『8月』ページのような、居酒屋の色あせた『アサヒビール』の水着のお姉ちゃんの

背景のような情景が待っていた。


何もしない贅沢ってこういうものなのね~。


特に米国で辛い思いをしているわけではないけれど、

いや、日本にいたころの激動の毎日に比べればまるで天国ではあるけれど、

こうして

波の音を聞きながら砂浜に寝転がり、

半裸の若いお兄ちゃんを眺めながら

傘とパイナップルの乗ったトロピカルカクテルなどを飲んでいると、

首のこりがスーッと抜けていくようである。


初日の夜にさっそく現地でビキニを購入し、

砂遊びにせっせと精を出していると、


『大変エリチェンコ!』とあかねちゃんの叫び声。

私もさっそくお約束のポロリをお披露目してしまった。

後ろの白人の老夫婦もそんな私のポロリを優しい笑顔で見届けてくれていた。


ただでさえ浮かれたアメリカ国民も、

リゾート地に来ているからさあ大変。

あちらこちらで会話がはずみ、


大和撫子も七変化。(きょんきょんです)


気がつくとおかしなおねえちゃんに誘われるままに飲み屋のビキニショーで

金髪のお姉ちゃん達のお尻を眺めたり、

日本に住んだことのある『口座さん』という親父(本当の彼のラストネームはKOZAさん)

に声をかけられ、危うく親父ブラザーズとゴーゴーバー(←まちがい)に行きかかったり。

挙句の果てには

ビーチで会ったイケメンのお兄ちゃんと浮かれて待ち合わせしたバーで

『スキー場またはビーチで会った女と街中であったときのギャップ』を散々思い知り、リゾラバ!?

あやうく大学時代からの親友あかねちゃんと


3pしかけたり。(自主規制)いや、あかねちゃんと私の貞操は守られました。


ホノルルの繁華街を全力で逃げ出したもののものの5秒で捕らえられたり。


年を重ねるにつれ、友達と会っても『楽しかったときの記憶』のおさらい会のように

なってしまうけれども、(私はそれがむしろ大好きだけれども)


やはり現在進行形のドキドキしたりわくわくしたりする経験を

築いていくのっていいですね。


このハワイの会でまた10年20年記憶のおさらい会ができる。


そういう友達と出会えて私は本当に幸せです。


ということで、ハワイの会結成しました。


君もハワイで全力疾走で逃げ出さないかい!?


といった旅行のお話。