日本滞在日記① | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

12時間のフライトを経て約1年ぶりに懐かしの我が日本に到着。

1年ぶりとはいえもって生まれたDNAが醤油の香りにもむっとむせ返る熱気にも

一瞬にして慣れさせた。

夫バニーも今回は訪日5回目ということもありすっかり日本にも慣れ、時差ぼけで眠れない私を置いて

目を離せばどこでも眠っている。


改めて日本のお寿司っておいしい。

首までお湯につかってボーっとできる温泉ってとても素敵。

朝父がさんまを炭火で焼いてくれて、母がお味噌汁を出してくれる。


やはり日本人に生まれてきて良かった。

自分が米国に住んで外人に囲まれて暮らしていることが、

(もちろん米国では私が外人なのだけれど)夢のようである。


帰国第一日目の夜に酔っ払ったエロゲーイラストレーターの兄に

『お前のブログはLONGWRONGなんだよ!』と糾弾され、

さらに、

『ブログをやるからにはプロになったつもりでやれ


お兄様、ブログのプロってなになのよ。と小さくここで反論。


長旅で弱っていたところに決められたボディブローは日を追うごとに効いてきたようである。


そんなこんなで本日はこのへんで。


家にインターネットがないため漫画喫茶にてブログ更新。の一日。