ガイジンと遊ぼう!パート2 | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

『イダマーミー』

 

日本食のメニューである。

 

レストランでウェイトレスとして働きだしてすぐ、最初に突き当たった壁は、英語での会話ではなく、

米国人がオーダーするときの日本語であった。

 

今ではすっかり米国人の日本語アクセントにも慣れ、だいたい完璧に察しがつくようになった。

 

米国人が日本語を正しく発音できないのは当たり前なので、まったく責められるいわれはない。

むしろ日本の料理名をそのままローマ字にして書いてあるのに問題があるのかもしれない。

 

さて、この『イダマーミー』の答えは『枝豆』。

 

では問題です。以下を答えなさい。

①『キヨザー』   

②『アケタシトフー』

③『ハイムビント』→ドイツ料理ではありません。

 

正解)①餃子②揚げ出し豆腐③姫弁当

 

改めて聞かれ、どう説明してよいか分からないこともたくさんある。

たとえば、なぜ『ガリ』はピンク色なのか?

わさびはなぜこんなに辛いのか?

一番困るのが、魚の名前。

なんたって両親公務員の家族に生まれた超一般市民の私である。

寿司なんて、盆と正月が一緒にきたくらいの贅沢品。

寿司を見ただけで言い当てられますか?魚の名前なんて!

ずらりと並ぶ種類が違う寿司の数々。一つ一つの名前を教えてくれと言われる時は泣きそうになった。

 

分からない。シャケ、ひらめ、ビントロ、マグロ、、、、、、えー、あとはみんな同じに見える。

食べればわかるが客の料理をつまむわけにもいかない。

寿司を前に私と米国人の間にキマヅイ沈黙が流れる。

 

結果的に私は常に  適当 に答えている。

ごめんなさい。米国の皆様。私はいつも適当に答えてるんです。

へへへ。日本人って適当な人種なんっすよ。イージーゴーイングなんっすよ。

だからアジアの国々に何回もおわびで頭下げちゃうんっすよ。

意味なんてないんっすよ。

へへっ

 

というわけで、毎日元気に異文化コミュニケーションを送っている私である。

 

このあいだ久々に笑いました。

 

マン、チンベントウ、クダサイーイ

 

まんちん弁当、、、、、伊豆の温泉街で売っていそうな素敵な弁当である。ぜひ一つ買ってみたい。

 

がしかし、お客さん!

 

『幕の内弁当ですから!!!!!』  残念っ!!!!!!!!

 

まだ人気ありますかこの人。

 

てな一日。