はじめてのおつかい | ericco日誌

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〜子育ての合間のヒトリゴト〜

2014年12月28日。

息子と一緒に美容院へ行った。
いつもは自宅で私がカットしているけど、
たまたま髪が伸び放題だったムスコもついでに切ってもらうことに。

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そして、私を待っている間に退屈してきたムスコが、
お腹が空いたと言うので、隣のパン屋さんでパンを買ってきたら?と提案してみた。

私から離れて1人で買い物に行くなど、
当然未知の経験。

臆病者のムスコが首を縦に振るとは思ってもいなかった。

すると…

「行って来る!」

と!

そこで、300円だけ預けてムスコを送り出した。

私はカット中で、もちろんムスコの様子を確認することも見守ることも出来ない。

例え、隣のお店とは言え、少し不安ではあった…

4~5分程経っただろうか。
にこやかな笑顔で美容院に戻ってきた!

手にはちゃんとパンの袋を持っている( ´ ▽ ` )

「どうやって買ってきたの?」

と聞くと、

先ずはレジに行き、300円を見せ
「これで買えるメロンパンはありますか?」

と聞いたらしい。

店員さんに3つ買えると言われたようだが、
「2個でいいです。」

と。

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何も考えずにトレイにパンを取ることなく、どれくらい買えるかを確認するなんて!
何て慎重なんだろう(笑)

でも、初めて行くパン屋で、物怖じせずに店員さんに的確な質問が出来たことは、
5歳になったばかりの甘えん坊のムスコにしては上出来だった。

急にたくましくなった姿に感動…

ご褒美を買ってあげる約束をした。

そして、おつかい第二弾!
近くのスーパーに、ご褒美の食玩を1人で買いに行くことに。

駐車場からスーパーまでは少し距離があるため、入り口近くまで付き添った。

千円札を握りしめて1人で店内に。

こっそり窓から様子を伺っていたら、
千円では1つしか買えないはずの食玩を3個も抱えているではないか!

店内は結構混んでいる時間帯だったし、
そのままレジに並び他のお客さんのご迷惑になっても申し訳ないので、
すかさず店内に入り、
「1つしか買えないよー!」と声をかけてしまった。

すると
「何で来たの!来ないで!」
と、怒られた(笑)

私はすごすごと、もと居た場所に戻り、
また様子をみていた。

手にしていた中から1つを選び、列ができているレジをキョロキョロ見ながらどこに並ぼうか考えていたムスコ。

場所を決め、並んで自分の番を待っていた。

無事お買い物終了!

と思いきや、ほんの一瞬目を離した隙に、会計が終わったはずのムスコを見失った…!

出口から出て来た気配もないのに店内にも見当たらない…

まさか、まさか…。

そんな一瞬で連れ去られるはずがあるワケはない!
とは思いながらも慌てた…

顔が青ざめ、急いで店内を探し回った。

いない…

やだ…嘘でしょ…

必死の形相で駐車場まで戻ると…

いた!

すでに戻っていた。

あぁ良かった…

ホッと胸をなでおろした私でしたが、
やっぱり1人で買い物させるってめちゃくちゃ心配~(-_-;)

早く自立して欲しいと願う反面、こんな私の心配性をどう克服すれば良いのか…

新たな問題が勃発したのでしたー(笑)

何はともあれ、ムスコよ♡
今日はよく頑張ったね(≧▽≦)