翌日は、今回の旅の目的地シャブリの前に、当初姉と待ち合わせをするはずだったオクセールという街にいってみる事にした。この地域ではけっこう大きな街らしく、立派な教会があるらしい。
イタリアやフランスなどカトリックの国の教会は、教会の建物自体が素晴らしく、タダで芸術作品が見られるので観光には欠かせない。
特にクリスチャンなわけではないのだが、教会の天窓からそそぐ日の光が本当に神々しく映り、当時の建築技術の素晴らしさを感じることができる。
余談だが
フランスとイタリアでは、教会の作りやデコレーションもちょっと違っていて、フランスは、ステンドグラスなどをたくさん用いたゴシック建築、イタリアは大理石の柱と、壁に直接描かれたフレスコ画や彫刻などのロマネスクスタイルがたくさん残っている。
私はゴシック建築よりロマネスクスタイルが好き。。特に北イタリアパルマの聖堂は、ロマネスクの代表とも言える素晴らしい教会なので、オススメです。。。
しばらく滞在していた、ナポリと違い、フランスはまだ本格的なバカンスシーズンではないので、綺麗な街なのだが、通りはひと気がなくひっそりとしている
街の大聖堂は、綺麗な教会で日曜日のミサをやっていた。
大きな聖堂だけに、けっこうな人が集まっている。
最近は、イタリアでもフランスでも若者の教会離れが著しく、洗礼や結婚式など何かのイベント時でもないとミサには来ないらしい。日本と同じだね。
教会行事は常に多額の寄付などが必要で、結婚式や洗練をするためにはずっと寄付をし続けていないといけないから大変だと、イタリア人家族から聞いたことがある。なので最近は、役所に届けてパーティーをするだけという、簡略結婚も増えているとのこと。。どこでも似たようなものですね。
次は、目的地の一つシャブリへ
前回ボルドーに行った時は、観光案内でいろいろ聞いてから見学に行ったのだが、今回は下調べをしなかった。行き当たりばったりで入ってみようと思いきや、日曜日はほとんどが休みでカーブ見学ができなかった!やはりあらかじめ観光案内で聞いておくべきですね。。
シャブリは、こんなにも白ワインが有名にもかかわらず、思ったより小さな街で、日曜日でカーブが休みだからか?観光地ではあるのだが意外にも、ひっそりとしていた。
とりあえず、ランチをしようとレストランを探すのだが、レストランが少ない!ワインバーはたくさんあるのだが、ちゃんと食事を取れるレストランがなかなか見当たらない。一番最初に目についたレストランに入ってみた。
ランチメニューは19ユーロ
前菜、メイン、デザートかチーズ
田舎のわりにやや高めです。。やはり観光地価格か。。。
ハムの前菜が美味しかった!
シャブリに来たからにはワインを買わねば!ということで、カーブ風のワインショップに入って、テイスティングをしたのち、ちょっと味の濃い白を購入。。
カーブのお姉さんが、相当コレを勧めていた。
お次は、日本ではマイナーかな?この辺りでは、フランスで古く最も美しい村と評判の小さな街を散策してみた。
イタリアにはあまり見られない、昔の洗濯場が今でも綺麗な状態で残っている。
まるで日本の足湯のようだ。
相当アンティークな建物が並ぶ街並みで、中世の頃の建物をそのまま使っている。地下に降りていく扉が面白い。さすがワイン地域だけに、たいていの建物には、地下のカーブに降りていく小さな扉がついている。
ここで、日本の仙台に8年住んでいたという日本びいきのフランスマダムが経営する、変わったモダンアートなカフェで一休み。
宿に帰ったのは20時をまわっていた。
散々歩き疲れて、夕食も取らずに寝てしまいました。。。
写真は、橋から二つの教会の景色が美しいAuxerre、

シャブリ村のカーブ風レストラン、

小さな中世の街Noyers-sur-Sereinの古い洗濯場跡

中は今でもキレイな水が流れる。。温泉の足湯みたい。。

中世の頃から、使っている古い建物。

地下室に降りる木戸がカワイイ。。斜めに建つ入口は不思議な作り

こちらの建物は、新しく改装したのかな?

イタリアやフランスなどカトリックの国の教会は、教会の建物自体が素晴らしく、タダで芸術作品が見られるので観光には欠かせない。
特にクリスチャンなわけではないのだが、教会の天窓からそそぐ日の光が本当に神々しく映り、当時の建築技術の素晴らしさを感じることができる。
余談だが
フランスとイタリアでは、教会の作りやデコレーションもちょっと違っていて、フランスは、ステンドグラスなどをたくさん用いたゴシック建築、イタリアは大理石の柱と、壁に直接描かれたフレスコ画や彫刻などのロマネスクスタイルがたくさん残っている。
私はゴシック建築よりロマネスクスタイルが好き。。特に北イタリアパルマの聖堂は、ロマネスクの代表とも言える素晴らしい教会なので、オススメです。。。
しばらく滞在していた、ナポリと違い、フランスはまだ本格的なバカンスシーズンではないので、綺麗な街なのだが、通りはひと気がなくひっそりとしている
街の大聖堂は、綺麗な教会で日曜日のミサをやっていた。
大きな聖堂だけに、けっこうな人が集まっている。
最近は、イタリアでもフランスでも若者の教会離れが著しく、洗礼や結婚式など何かのイベント時でもないとミサには来ないらしい。日本と同じだね。
教会行事は常に多額の寄付などが必要で、結婚式や洗練をするためにはずっと寄付をし続けていないといけないから大変だと、イタリア人家族から聞いたことがある。なので最近は、役所に届けてパーティーをするだけという、簡略結婚も増えているとのこと。。どこでも似たようなものですね。
次は、目的地の一つシャブリへ
前回ボルドーに行った時は、観光案内でいろいろ聞いてから見学に行ったのだが、今回は下調べをしなかった。行き当たりばったりで入ってみようと思いきや、日曜日はほとんどが休みでカーブ見学ができなかった!やはりあらかじめ観光案内で聞いておくべきですね。。
シャブリは、こんなにも白ワインが有名にもかかわらず、思ったより小さな街で、日曜日でカーブが休みだからか?観光地ではあるのだが意外にも、ひっそりとしていた。
とりあえず、ランチをしようとレストランを探すのだが、レストランが少ない!ワインバーはたくさんあるのだが、ちゃんと食事を取れるレストランがなかなか見当たらない。一番最初に目についたレストランに入ってみた。
ランチメニューは19ユーロ
前菜、メイン、デザートかチーズ
田舎のわりにやや高めです。。やはり観光地価格か。。。
ハムの前菜が美味しかった!
シャブリに来たからにはワインを買わねば!ということで、カーブ風のワインショップに入って、テイスティングをしたのち、ちょっと味の濃い白を購入。。
カーブのお姉さんが、相当コレを勧めていた。
お次は、日本ではマイナーかな?この辺りでは、フランスで古く最も美しい村と評判の小さな街を散策してみた。
イタリアにはあまり見られない、昔の洗濯場が今でも綺麗な状態で残っている。
まるで日本の足湯のようだ。
相当アンティークな建物が並ぶ街並みで、中世の頃の建物をそのまま使っている。地下に降りていく扉が面白い。さすがワイン地域だけに、たいていの建物には、地下のカーブに降りていく小さな扉がついている。
ここで、日本の仙台に8年住んでいたという日本びいきのフランスマダムが経営する、変わったモダンアートなカフェで一休み。
宿に帰ったのは20時をまわっていた。
散々歩き疲れて、夕食も取らずに寝てしまいました。。。
写真は、橋から二つの教会の景色が美しいAuxerre、

シャブリ村のカーブ風レストラン、

小さな中世の街Noyers-sur-Sereinの古い洗濯場跡

中は今でもキレイな水が流れる。。温泉の足湯みたい。。

中世の頃から、使っている古い建物。

地下室に降りる木戸がカワイイ。。斜めに建つ入口は不思議な作り

こちらの建物は、新しく改装したのかな?
