今日は悪天候の中
電車に揺られて長男くんと、リタ○コまで療育に行きました。
リタ○コ通いも早いもので、来月でちょうど1年…
この1年の長男くんの成長ぶりは凄かった!!
もちろん定形の子に比べるとまだまだな部分が多いけれど、それでも私にとっては目を見張るものが多かった…
リタ○コでの、コミュニケーションスキルのトレーニングの甲斐あって
幼稚園では、自分が困った事があったときに、それを先生に伝える術が身について、パニックや癇癪に至ることは、ほぼ無くなりました。
あと、よく喋るようになったせいか?口内の筋肉が鍛えられて、不明瞭な発音が少し改善…?
一昨日、初めて私のことを
“だーたん”
じゃなくて
“おかーたん”
っと言えるようになりました!!
“おかーたん”なら
他人が聞いても“お母さん”と聞き取れますよね?
まっ、
発音不明瞭な部分は言語聴覚士さんのもとで、きちんとトレーニングを積まないと、完全なる発音改善には難しいけど…
(言語トレーニングは相変わらずキャンセル待ち状態(TT))
でも、長男くんが“おかーたん”と言えるようになった事は、私にとってサイコーに嬉しかったことです!
だって、長男くんが生まれたばかりの頃の沙花姫の夢はズバリ!
「わが子に早く“お母さん”って呼んでもらいたい」
っていうものでしたから…
結局、その夢は次男くんが先に叶え
長男くんは5年越しに叶えましたから…
やっと願いが叶いました(笑)
長男くん、まだ“さ行”をうまく言えないので、なんとか言語トレーニングを受けさせたいな
ぁ。
来年度もリタ○コでお世話になるので、引き続き良質な療育を期待している沙花姫です。
話しは変わりますが
次男くんもいろんな意味で成長著しいです(笑)
はい…
ヤンチャです(^^ゞ
。。。
どうも我が家の坊っちゃん達は
魔の2歳ならぬ、魔の3歳なのか?
長男くんは今でこそ落ち着きましたが、3歳の頃はイタズラが激しく、DVDレコーダーのbキャスカードを抜いたり、派手に物を散らかしたり…(^_^;)
今は次男くんが、凄すぎます。
実家の襖を破いたり、窓にシールを貼りまくったり、セロテープやサランラップを全部出してしまったり…
(今でも沙花姫の結婚生活が続いていたら…っと思うと想像するだけでも恐ろしい。自宅のリビングの、元夫の趣味の船の模型で遊んでいたに違いない
)
そんな次男くんですが、大変な面もありますが、良いところもあります。
人を思いやる気持ちも良く育っているようで、昨日も保育園に送りに行った際に、雨でコートが濡れていた沙花姫に
「おかーさん、ぬれちゃったよ」
「ふーき、拭き」
っと言って、保育園のティッシュを借りてきて、しゃがんでいる沙花姫の背中や肩を一緒懸命に拭いてくれるのです
ズキュン!
っと胸を打たれました!?
もう、嬉しすぎ
たとえ、次男くんも定形じゃないとしても(まだ分からないけど(^^ゞ)
人を思いやる気持ちがあれば、それでいい…
長男くんも、次男くんも
人の気持ちが分かる優しい子に育って欲しい…
沙花姫は良い意味で、子供に多くを期待しないし、望まないから
それだけは
それだけは…
もう、それだけが子供に対する唯一の願いです。
