先週は長男くんの幼稚園の保育参観でした。

予想通り

長男くんは目立ってました…

一人だけ違うことをしてる!!
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この時、沙花姫は長男くんに

「人の話を聞け〜」

っと目からビームを発していましたおーっ!



長男くんが一人だけ浮いてるから恥ずかしくなり、安心して見ていられない。

こんな時にあらためて思い知らされるのです…

定形の子だったらこんな思いをしなくて済んだのに…っと。

障害が軽いとは言え、やはり障害児の母はメンタルが強くないと務まらないんだなと痛感しました。

自分の席を立ってウロウロせず、その場に終始座っていられたことは長男くんの成長を感じたけれど、小学校は普通級じゃない方が本人も楽だし、沙花姫も気が楽なのかも…と考えてしまいましたショボーン


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ピアニカは唯一、皆と足並み揃えて出来ました(^o^;)


実は今学期から幼稚園にお願いして、長男くんに補助の先生を付けてもらって園生活をしています。


担任の先生の手を煩わせたくなかったのと、長男くんに良く目が行き届くようにという思いで補助の先生を付けてもらいました。


勿論、補助の先生を付けるにあたり、担任の先生と園長先生と面談をしましたが、園としてもその方が長男くんの為に良いと言ってくれたのでホッとしました。


案の定、運動会や参観日でも「補助の先生が居てくれて良かった」って思う場面は多々あり…

ほんと助かっていますキラキラ


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長男くんピンチ!な時は隣に補助の先生がピッタリと寄り添ってくれます。


沙花姫の自治体の療育は相変わらず“発達検査”をやってくれませんが(福祉関係に腰が重く消極的)、おそらく3年前に大田区でやった発達検査時と変わらず、他の子よりは1年くらい成長が遅れている気がします(^o^;)

(ってか、3年も発達検査してないから不安なんですけどぉ)


そろそろ小学校選びも踏まえて、引越し先の目星をつけよう…


どの小学校にも支援学級はあるものの、“言葉の教室”を併設している学校は限られているんです。


言葉の教室を併設している学校か、その学校へ授業を中抜けして通える近隣の学校にするか…


(後者の学校なら実家もそこそこ近い)


普通の子よりは手がかかるので、常に先を見越して考えていかないといけない。

すでに出遅れたのが支援級と支援学校の情報収集で、リタ○コの先生からも“皆さん年中から支援学校の説明会へ行っています。年長になってからでは慌てますよ”とのこと。

うー

考えなきゃいけないこと山積みキョロキョロ