ビックリマーク  幸せホルモン


私たちが幸せを感じたり、幸福感を持続させるためには、腸の働きが欠かせません。

幸せを感じるにはセロトニンという物質を脳でしっかりと働かせるコトが必要ですがその物質の約9割が腸で作られ貯蔵されています。

年々、鬱病の方が増えていますがセロトニンが不足すると感情が不安定になり鬱病になりやすいという報告もあります



ビックリマーク「幸せを記憶する物質」

と、呼ばれているドーパミンも腸で作られ脳に送られています。
人間の愛情には多くの場合長くても数年しか持たないという統計もありますが、これはドーパミン不足が愛情の記憶を薄れさせるからだと考えられています。

ドーパミンが充分にあれば一人の異性に対して愛情を持ち続けることができますが、これが足りないと簡単に浮気をするようになるとなると言われています。

このように幸福感を持続させて生きていくためには、これらの物質を脳にたくさん送ることができるように、腸内細菌しっかりと働ける環境にすることが大切です。