リラックスしているつもりでも
気付いたら力んでいることが多い。




ベッドでゴロゴロしてるのに
思い切り歯を食いしばっていたり


ぼーっと音楽を聴いてるだけなのに
すんごい肩に力が入っていたり。




リラックスしているつもりが



実は余計な力がかかってる。
そりゃ疲れもとれない
むしろ疲れますわな。







これは
瞑想をするようになってから気付いたこと




瞑想っても
わたしは瞑想苦手なので


体の感覚を気にするというか
体の状態に目を向ける時間を少しつくる
という感じ。

どっか痛いとこありますかー?
いつもと違う感覚ありますかー?
って体に意識を向る、みたいな。





意識してみると
体はとても素直で




例えば
わたしはカン ジタ持ちなのですが
再発の兆候がみえてるのを
見て見ぬ振りをしてたら
ドカンと風邪をひいたり
(免疫力落ちてたんだなーと後から反省するやつ)



面白いのは

仕事で言いたいことを我慢したり
歌いたいのを我慢してたら
喉に炎症が出て
声がカスカスになったり


何か気になる出来事が起きて
自分に罪悪感をもってたら
頭痛や首、肩凝りが起きたり





感情からくる行動を我慢すると
だいたい関連する体の部位に何か炎症が出るなと。


当たり前と言えば当たり前なのかな?


わたしは
そんなことにも気付かず生きてたわw











体の不調は
心のサインでもある。


本音スルーしてるよー!

どこいくのー!

そっちじゃないよー!

こっちだよー!


って
ほんとの自分に戻してくれるサイン。











草花が
 何もしなくても

太陽に照らされて
雨が降って
自然に従っていたら

花を咲かすように



人間も同じ
自然に従っていたら
何もしなくても花が咲く


意識をもつ人間にとって
"自然に従う"は
心のサインに従うこと