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当ブログはASDとADHDを持つ兄弟の成長の記録を綴っています。
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昨日1人で寝ると宣言した息子。

結果から言いますと

数分しか無理でした(笑)

部屋に行ったかと思ったら『寝れない』と半泣き状態で戻ってきました

ついこないだまで幼稚園に行ってたんだし、寂しくて当たり前だよね照れ

いいのいいの、ママは全然一緒に寝てもらっても

今しか一緒に寝てもらえないもんね

私と次男の布団に入ったら安心したのかすぐ眠ってしまいました



ここからが本題。
我が家の息子達は私とは全く逆のタイプです。

私は小さい頃、大人しくて引っ込み思案な子どもでした。母親から離れて遊ぶ事に不安があり、なかなか積極的に人と関わる事ができなかったんです。

母はそんな私をいつも心配していました。しかし、大人しい性格ゆえに親を困らせる事なく、手のかからない子どもだったと母は言います。

それとは逆に息子達はいつも忙しなく動き回り、初対面の人にも壁を作らず話しかけ、活動的でいつもエネルギーに溢れています。

そんな彼らを
"なんて手のかかる子どもなんだろう"
"私は暴れて親におこられた事なんてないのに"

と自分とあまりにも違う息子達をなかなか理解できませんでした。

でも、今はそんな自分とは違うものを持った息子達を羨ましいと思う時もあります。

発達障害の特性は短所にもなり長所にもなります。

長男は初対面の人にも躊躇いなく話しかける為、時に相手を戸惑わせます。しかし、持ち前の明るさと天真爛漫さで愛されキャラとして周りはいつも友達で溢れています。なので困った事があれば助けてくれる仲間が多く、それが強みになっています。

変化に弱いので、いつもと違う状況になると不安になりやすいという特性もあります。でも、周りを観察し、よく気がつきます。

その他には、何をしてもリアクションを大きくとってくれます。挨拶がきちんとでき、すぐにありがとうやごめんなさいが言えます。怪我をすれば真っ先に声をかけてくれる優しい子です。

私は幼少期、学生時代と母に何かで褒められた事がありませんでした。
勉強も運動もできない、画力もないし音楽的な才能もない。性格もグズでのろまと言われ続け、自分でも自分に良いところはないと思っていました。

それが高校に入り、良い先生やバイト先の仲間に出会い、少しずつ自分にも自信が持てるようになってきたんです。

誰かが認めてくれるだけで『私でもやればできるんだ』と思えるようになりました。

なので、息子達には良い所を沢山見つけて伝えていけたらなと思っています。