知らない間に、死んじゃっててさ。
でもな。
俺は、俺を、見てるんよ。
そう、そう…。
いわゆる、幽体離脱状態?
それやと、思うわ!
…へ~。…ふん、ふん。
( ̄□ ̄;)
んで。
全く、見たこともない部屋で、
美子さんが、お布団を、敷いててん。
なんでやねん!
( ゚ ▽ ゚ ;)
そん時、俺、部屋の片隅から…
美子さんを、呼んでんよ。
最初は、小声で、段々、普通の声で。
『美子さん…美子さん…
美子さん! 美子さん!』って。
そしたら…。
声が、聞こえるはずないのに、
気?みたいなんでかな?
美子さんが、俺の存在に、気付いて
『…ダーリン?…ダーリンなん?』と
振り向いてん!
おお~!!!
ヽ(゜▽、゜)ノ
んで。
俺、美子さんを、ハグしてん!
美子さんも、直ぐに、子供達を呼んで
『 次女!上姫!下姫!
お父さんやで!
お父さん、ここに、おるで!』って。
そして、みんなで、抱き合ってん!
うん、うん。そやろな…。
(‐^▽^‐)
ここで、
目が、覚めたらしいです(笑)
以上!
ダーリンが、見た、夢の話でした。
ちゃん!ちゃん!
はぁ~~~。
それにしても……。
声に、気付いて、良かったぜ!
よくやった!
夢の中の…アテクシ!
アンタは、偉いぞよ(笑)
о(ж>▽<)y ☆
