続×5・働き続けた理由 | 美子さんは、元気です!

美子さんは、元気です!

想う事は…あんな事こんな事私の「想い出作り」にお付き合い下さいませ(^з^)

ダーリンはバイトをしながら、仕事を探して沢山の面接を受けた…が…落とされる日々が続いた
貯金は底をつき始めた
もう崖っぷち…だった
「何とかしなければ!」
私は1番下の四女(1歳)を、上の子達にみてもらいパートに出た。
不思議なもので…このパートが今の商売を始めるキッカケになった
パートに出て直感した
「私に出来るかもしれない!」
本当にゼロからの出発だった。自宅の納屋を改造し広告はパソコンで手作りした。初めはダーリンには外で稼いでもらい、あくまでも私の商売は本業にするつもりは無かった…のだが…
これが当たった!
みるみる内に、とても1人では出来なくなって行った
ここから先は先日書いた記事(苦労か苦労じゃないか・6/25記述)に繋がる

そして今日に至ります

働き、働き、働き続けた理由は「生きるため」でした

生命を維持する「生きる」は勿論だけど…必要に迫られたとはいえ、働く時は全身全霊で働いて来ました

言い換えれば、それが私の「働き方」「生き方」だったのですね(笑)

そして、今の私の仕事は、家族の為に家で主婦をする事です

ダーリンは専業主婦の私にいつも言ってくれます
「美子は、今までいつも誰かの為に働いて生きて来たんや。もう十分に…。だから、美子は、これからの残りの人生を自分の為にユックリしたらエエんやで。俺が美子を幸せにしてやるから」

私は時々、怖くなる
この幸福が崩れたらどうしよう、と…
崩れない様に固めなきゃ、崩れない様に感謝の心を忘れたら駄目だ

最近は、二人で…
「いつか姫達3人(次女:元夫の子、三女四女:ダーリンの子)旅立ち2人っきりになったら…ああ、しよう!こう、しよう!」と楽しく話すんだけど、それが今、1番幸せな時です(笑)

そして逝く時はダーリンと2人一緒に逝きたいなぁ…

また、人生を終える最後の瞬間に5人の子供達に言い残したい
「お母さんの子供に産まれて来てくれてありがとう。お母さんは最高に素晴らしい人生を送れたよ。ありがとう」と…

そう胸を張って言える様に、まだまだ頑張らなきゃ!と思います
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