9泊11日の予定でドイツ&ロンドンへ来ています
出発前、PCでチェックインを済ませ、
あとは荷物を預けるだけだぁ~
なんて余裕の思いで空港へ向かったはずなのに…
荷物を預けようとすると
「フランクフルトに着いてからはどうされ…」と聞かれ
連絡バスの予約を忘れていたことに気が付き(ーー;)
英語が全く分からない私には自力でフランクフルト~デュッセルドルフの移動なんて絶対無理だし、デュッセル時間は真夜中で旦那と連絡つかないし、どうしたらいいの~~~状態。
チェックインカウンターの人に助けを求めるも締め切っているので「出来ない」「無理」しか言わない。
英語も話せない、分からない私たちがデュッセルドルフまでどうやって移動したらいいか尋ねても、現地で「デュッセルドルフ」って聞いたら何とかなるみたいな言い方をされ、カチン!カチン!ときた。
忘れた私の責任だけど、何、この対応???みたいな
出国を諦めようか、そんな事態なのに、とりあえず荷物の手続きをしますってどういうこと?
もう二度とJALなんて使うものか!!
心に強く決めた!
若さと容姿だけでカウンターに立たせるのやめて欲しい!
そんなことを議論しても時間の無駄だと考え、出国した。
3.11の時に充電がなくなり連絡手段が途絶えたことを思い出し、お守りがわりにまずは携帯の電池充電器と替え用電池を買った。
搭乗20分前、ダメもとで連絡バスの予約センターへ電話してみた。
これから出発するのに連絡バスの予約を忘れてまって自力で行くしかないと言われた事を伝え、他に交通手段がないか教えて欲しいと尋ねたら
リクエストを入れておくので現地の係員に聞いてみてくださいと言われた。
但し、可能性は非常に薄いとのこと…
その場合の対応も教えてもらい、ちょこっとだけ不安が消えた。
でもね…
とりあえず12時間のフライト中にガイドブックで電車の乗り方を勉強。
いざ到着。
恐る恐る係員に名前を名乗り、リクエストを入れてもらったことを伝えてると
「チケットならありますよ~」
用意されていました!
本当にラッキーなことだって旦那に言われた。
直前にリクエスト入れても受け入れられることはまずないようだ。
予約センターの人には感謝×∞。
こんな感じで今回の旅は始まった…