渋谷のduo MUSIC EXCHANGE 16時に着いたらちょっと見慣れない雰囲気の集団が・・・。お隣はシドのLIVEだったようです(^▽^;)

スタンディングだと思っていたら椅子席になっていて空席もチラホラ。でもその分アットホームな雰囲気のいいLIVEになったと思います。背中を痛めてた私にも椅子は有難かったラブラブ

キマグレンのISEKIさんのご挨拶で始まってトップバッターは末光篤さん。見た目はプロレスラーか つのだひろさんかって感じのかた(ごめんなさいあせる)でしたが歌い始めたらイメージとはかけ離れたキレイな声。ギャップが凄すぎてしばらく目がテンでした。木村カエラちゃんの「Butterfly」の作曲者でした。

2番手はDEPAPEPE。duoの前で開場を待ってる時、徳岡さんが目の前を通り過ぎ、ファンの方にお手紙か何かをもらってから会場に入って行きました。DEPAPEPEは7月の音霊で初めてLIVEを見ましたがすごく楽しかったから私も娘も楽しみにしていました。トークは面白いし息ぴったりな演奏にも魅了されました。もしかしたら12月のワンマンのチケットを狙うかもしれません。

そして吉田山田の登場。(このハードスケジュールでヨレヨレになってるんじゃないかと心配していましたが、昨日のやまちゃんのブログを見て少し安心。)

二人とも意外なほど元気でした。声もばっちり出てたし音響もいい会場だからフリーライブのような雑踏の中で聴くのとは別格。
よっちゃんの声、「僕らのためのストーリー」でも一回もひっくり返らなかった≧(´▽`)≦

先の2組が5曲ずつだったから吉山のステージセッティング中、娘と予想した通りのセットリストだったけど私が「泣いて泣いて」と言った時に「あ~、それ聴きたい。今日カラオケで歌いながら泣けたんだよね。」「いい曲なんだって歌うともっとよくわかる。」・・・はい、無類のカラオケ好きな娘は今日もワンカラで2時間歌ってから会場入り(笑) そしてお台場以来の「泣いて泣いて」でイントロから泣いてました。

そして最後は出演者全員とISEKIさんでセッション。やまちゃんが「これ、名曲ですけど選曲はISEKIさんですか?」と譜面台を見てる。なんだろう?とワクワクしてたらよっちゃんが三浦くんに「俺のパートの~~~のとこ歌ってくれ」とお願いしちゃった。その歌詞で曲名がわかっちゃった会場の空気にISEKIさんが「イントロでオ~ってなるはずが」と(笑)今日のISEKIさんはアゴ髭の形を吉田風にしてきたつもりが「なんか違う!逆ハート型だ」とよっちゃんのヒゲをがっつり見てました。

「少年時代」は夏の終わりにぴったりな曲。よっちゃんのパートの一部を本当に三浦君が歌った(今日の料金には僕の歌は含まれていないと笑いをとっていましたが)のでやまちゃんが歌うパートが若干よっちゃんより長くなっちゃったけどやっぱり二人とも上手い音譜カバー曲を聴くのが大好きな私には贅沢なひとときでした。

今日はNHKの「スタジオパークからこんにちは」の取材とカメラが入っていて、吉山の二人もリハから本番までの間にスタッフさんと打ち合わせをしたそうです。そしたら初めましてのスタッフさんだったのに「おふたりは高校の同級生で、山田さんが吉田さんに泣きながら電話して、その後一年間は普通の友達同士でそのあとNYに行かれて・・・」とすべてに「はい、そうです。その通りです。」としか答えられなかったそうです。よっちゃんがそれがすごく嬉しいって。まったく知らない人が一生懸命自分たちのことを下調べしてきてくれたから。
LIVE終了後、数人の方はNHKさんのインタビューを受けていたようですが、私はうまく話せないから逃げるように脱出走る人

明日の(正確には今日ですね)横浜ノースポート・モールにも行くつもりです。先週末のリリイべに風邪で行けなかった反動ってやつですにひひ