里菜ちゃんに続いて登場はマキタスポーツさん。「ピンポーン」でドアを開けたやまちゃんの背後にすっと現れ(玄関セットの横は自由に通れるからね)「あれ?誰もいないよ。コワッ!」とドアを閉めてから素早くセットの向こうに戻り、再び「ピンポーン」。今度はちゃんとドアの向こうに立っていました。安心したやまちゃんがどうぞーと招き入れたけどマキタさん、ソファーセットの前を素通りしてそのまま右のステージ袖に消えてしまいそう・・・。慌てたやまちゃんがツッコミを入れるという珍しいものを見せてもらってみんな大爆笑ビックリマークさすがマキタスポーツさん、つかみはOKグッド!でした。

音楽以外にも本を書いたり役者をやったり多彩なマキタさんの大ファンだというよっちゃん。お兄さんも大ファンということで見に来ています。この共演をきっと喜んでくれていると思いますと言っていました。まずは普段やっているネタを披露と岡本真夜さんの「TOMORROW」を校歌風に歌い上げたり尾崎豊の「15の夜」を音頭風に歌ったり。ほんと歌詞がぴったりハマるのにびっくりでしたがそれも研究の成果。そんなマキタさんをソファーで見てる笑顔のよっちゃんは仕事を忘れていましたね(笑)「歌うまい歌」でも大爆笑させてもらって、誰が一番か決まらないままマキタさんはお帰りになり気がつけば時計はもう19時。よっちゃんやまちゃんもテンション上がってるしソファーから立ち上がっていたから、やまちゃんの「もう立っちゃえば?」を待っていたかのように一斉に立ち上がり
「ツボミ」で弾けちゃったアップ

アンコール最初の曲は恒例の新曲披露で「二人ともたくさん曲を書いているけれど今日はやまちゃんが作詞作曲をした曲を。」とよっちゃん。それを受けてやまちゃんが語り始めたことは「日々を書いてから、どうしても作りたいと思っている曲があってそれは親への感謝を込めた曲です。一生かかるかもしれないけど完成させたい。お母さんって呼ぶのは恥ずかしい。オカンって呼ぶのはテレ隠し。タイトルはそのまま『おかあさん』です。」と歌い始めました。某隙間スイッチのボーカルさんがソロで出した「ありがとう」も両親への感謝の気持ちを込めた曲ですが、やまちゃんらしい「おかあさん」の完成を楽しみにしています。私がお婆ちゃんになる前によろしく(笑)

順番は戻りますが本編最後の「日々」はまたソファーに戻って照明も薄暗くなって天井から丸い球体のライトが何個も吊られて幻想的なムードに。そのためもあってなのか今まで何回も聴いた生唄の「日々」の中では一番感動しました。どっぷり感情移入しちゃいましたね。

アンコール最後の「約束のマーチ」を歌う前にやまちゃんが泣きながら話してくれたことも心に沁みました。この5年で出逢った人たちすべてのおかげで一度も辛いからもう嫌だと思わずにやってこれましたと。それで「どれだけアナタに助けられてきただろう 」ですから反則ですよ。
私自身は残念ながら2人の支えにはなってこれなかった。けれどデビューして間もない頃のやまちゃんの公式ブログに「まだ見ぬ君へ。元気ですか?」と書いていたのを見つけて泣いたことがあります。出会ってはなかったけどずっと待っていてくれたんだと感じたのです。そんなことを思い出しながら聴いた「約束のマーチ」はきっと忘れられないだろうな。

吉山にとって名古屋は特別な場所なんだなって実感しました。会場に来てくれた人の半分以上は顔を知っているとやまちゃんが言っていました。そういう昔からのランナーさんがたくさんいてくれる土地があるって幸せなんだろうなぁ。名古屋ランナーさんに感謝です。

あー。。。福岡も行きたかった。SOLD OUT早すぎっしょぼん