少しづつ集めている吉田山田のシングルCD。最近手に入れた「魔法のような」[初回盤]3曲目に入っていた「Special Unplugged Live」がヘビロテ中です。

Unpluggedって「プラグを抜いた」っていう意味で電気を使わない楽器(この曲の場合はアコギ)を使った演奏スタイルのことだそうです。

「希望とキャンディ」と「全部そのままのキミでいい」の2曲。どちらも声量がすごくて圧倒されます。特に「全部そのままのキミでいい」は息を止めたくなるほど。

もし、今、下北沢の街頭LIVEで彼らがこの曲を歌っていたら必ず足を止めて1000円札と小銭ありったけくらいは入れちゃうと思います。足りないかな?(^^;

「全部そのままのキミでいい」の歌詞みたいに愛されたら・・・その想いを重いと感じてしまう女性もいるかもしれないけど、私みたいに自分に自信がない人、自分が好きになれない人には沁みます。
LIVEで生唄聴いたらおそらく泣きます。

というか吉田山田を好きになってから実物(ヘンな言い方だけど)を見てないから、7月6日の音霊で本人たちを目の前にしたらそれだけで泣けるかも(笑)ヘンなおばさんだと思われてもいいです。