とうとう私もアラフォーになりました。そろそろ出産適齢期。
ですが、私がどうしても頭から離れない幼少期の苦い思い出を3選ここに記しておきたいと思います。
今子育て中の方は絶対にやめて😒
大きくなっても、記憶として残ってしまいます。
※虐待とかそういうのではありませんでした。常識内での手をあげるといった行為だと思ってください。
時代的にギリギリ暴力が許されたんです、、、
今なら、通報されてもよいなと思ったり、、、笑
- 他の子と違う行動をすると叱る。
- 言い分も聞かずにむかつくと暴力を振う
- 親の親族(私から見ると祖父や祖母に)子供の愚痴を言う
それぞれ私の辛かった記憶を元に説明して行きます。
1.他の子と違う行動をすると叱る
私は女の子ではありましたが、お絵かきやお人形遊びが本当に苦手な子供でした。
むしろ、競争が大好きでスポーツをするのが得意。
そんな私に友達が来ても一緒にお人形遊びやごっこ遊びなんてつまらない。
つまらなさそうな顔をしていると、、、、
「態度が悪い。なんでニコニコできひんねん」とお友達が帰った後に毎回叱られてました。
今でも覚えています。「女の子やねんから、ニコニコしときなさい」「なんであんた一人違うことをしてるん」
この質問に答えられないでいると、容赦無くむかつくと殴られました。
親いわく。普通のことを普通にできない私に腹を立てていたそうです。
周りと同じように育てなければならない。そういった気持ちがあの行動を起こさせたのでしょうか?
また、「あんたがなんかすると、私がなんか言われる(祖母に)」といったこともありました😅
親には親の言い分があったんですね
2.言い分も聞かずにむかつくと暴力を振るう
先ほど少しお話しした通り、むかつくことがあると容赦無く手が飛んできました😇
子供は、親を説得できる言葉がでできません。なんと答えようか考えている。
それは言い訳ではなく、正当な主張かもしれません。
もう一つのエピソードをご紹介します。
小学生から中学生に上がったくらいでしたかね、
水泳の練習と学校の練習の合間に本を読んでいました。
すると親が仕事から帰ってきて「お前はまただらだらしとんか。(当時diveという本を読んでいて)またdiveなんか読みやがってそれしかすることないんか」と急に言われました。
答えれずにいると、本を私に向かって投げられました。
今考えれば、仕事でなんかあってイラついてたのかなって😂
3.親の親族(私から見ると祖父や祖母に)子供の愚痴を言う
うちの親はよくいろんな人に電話をしていました。
当時はまだ家の電話をしていて、親のお友達や祖母と2時間くらいで電話をしていました。
よくあったのが、
「あの子は虚言癖があるかな」「なんで嘘ばっかりつくねん」「親として恥ずかしい。情けないわ」
といったことを繰り返しいってました。
そして、祖母の悪口は平気で子供に言います。
そんな私は親を信じれなくなりました。
子供の前で誰かに子供の愚痴を言う。これだけは辞めた方が良いです。
どうせ私のことなんてといった自信のない子供が誕生します。
これら3つは絶対辞めた方がいい。
さもないと、自身がなく何をやってもダメだと諦めてしまう子供が誕生してしまいます。